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第20試合 対萃夢想チーム

○出場メンバー
  ねこズ     萃夢想   システム Vフォーム(攻撃重視の陣形)
11 霊夢      11 レミリア
10 小悪魔    10 VIVIT   度重なる酷使がたたり、キャプテン 
 9 魔理沙    9 魔理沙  パチュリーが欠場。監督「さすがに今回は
 8 文       8 霊夢   調整が厳しかったようですねえ」と残念
 7 台湾人形   7 アリス  そうに話す。キャプテン代理は小悪魔。
 6 美鈴      6 幽々子
 5 うどんげ   5 パチェ   萃夢想チームはパチェ、美鈴がDFという
 4 妹紅     4 美鈴   超重量級のメンバー。キャッツ所属選手の
 3 チルノ    3 妖夢   ドッペルゲンガーまで用意して火力を
 2 萃香     2 紫    増強した。打ち合いの予感がする。
GK 大妖精    GK 萃香   なお、この試合は35分ハーフで行われる。

○試合経過
 萃夢想のキックオフ。萃夢想キャプテンVIVITが中央突破して4分にフォーミュラシュート。いきなりチルノを吹っ飛ばす痛打だがGK大妖精はキャッチ。即座にキャッツは反撃を仕掛け、7分に小悪魔から魔理沙がブレイジングスター。しかしパンチングに定評のあるGK萃香には通じない。今度はレミリアが突撃して11分マスターオブレッドサン。今度は大妖精が吹っ飛ばされた。萃夢想が先取点。萃夢想の猛攻にチルノは張り合うが、チームプレイにかみ合わない。
 その後しばらくはカットでボールが移る。そこを拾ったのはキャッツ霊夢。17分に夢想封印を叩き込み1-1。次は萃夢想のターン。20分、ゴールで調子に乗っているレミリアがマスターオブレッドサンを再び放ってきた。これに萃香がミッシングパワーで反応したおかげで、GK大妖精は吹っ飛ばされながらもゴールは許さなかった。
 しかしキャッツの受難はこれから。ボールはまだ萃夢想。VIVITがスルーして受けたのはアリス。アリスはチルノの顔面アイシクルをかわし21分にドールズウォー。転倒していた大妖精に対する容赦ない一撃だったが、大妖精はこれも弾いた。のだが、これがCK。キッカーVIVITがフォーミュラシュートを直接入れて1-2と再びリード。
 気の逸るキャッツは小悪魔がワンツー多用で迫るが萃夢想美鈴にクリアーされる。ボールを受け取った幽々子は、妹紅、文、萃香、チルノと4人抜いたがそこに迫ったのは「本物の」美鈴。ミラクルキックで取り返した。そこから小悪魔が32分、霊夢とのワンツーからヘディング。GK萃香は無理なく弾いたが、そこには霊夢がいた。夢想スパークで仕掛ける。しかしGK萃香はこれも止めた。小悪魔はまだ攻めるが、GK萃香は飛び出しでこの攻撃を終わらせた。憤慨する小悪魔。GK萃香からボールを受け取った萃夢想霊夢にはギアが入り、誰も止められない。これに同調して博麗アミュレットを受け取ったレミリアはヘディングを力強く打つ。大妖精は気迫に負けた。1-3。
 小悪魔のワンツー多用に触発されたのは魔理沙。霊夢との「東方コンビ」多用をするが、VIVITに見破られて失敗。そのVIVITはロスタイムの合図代わりにスプレッドミサイルでレミリアにパスをする。ここに立ちはだかったのは妹紅。レミリアのドリブル癖を読み、正直者の死を決める。妹紅からパスを受けたのはまたも小悪魔。ワンツーで突進してから、監督「小悪魔最高の一撃」と評する強烈なヘディングを叩き込んで2-3とキャッツは差を詰めて前半を折り返した。

 後半、公式発表では「休場」とされていたはずのパチュリーを投入。キャッツ監督は隠し玉としてとっておいたらしい。(10 小悪魔→パチェ)
 後半開始からは双方単調な攻撃。まずキャッツが3分、妹紅から魔理沙がブレイジングスター。しかし前半と同じ手ではGK萃香には通じない。萃夢想側は7分、霊夢の博麗アミュレットからレミリアがヘディング。今度は萃夢想3点目のような切れ味がシュートになく、大妖精はキャッチ。DF萃香も勇気づけられたようだ。次はキャッツの番。スーパーサブパチュリーが9分にロイヤルフレア。単調でも力のこもっている一発がGK萃香を吹き飛ばし、3-3と再び同点に戻した。続けざまに22分、今度は霊夢が奥義「夢想天生」でたたみかける。妖夢、萃夢想パチェ、GK萃香と吹っ飛ばして4-3とキャッツは初めてリードした。
 リードを奪われた萃夢想はさらに猛攻を仕掛ける。萃夢想霊夢が東方コンビを駆使して萃香(ミッシングパワー使用)、チルノ、文の3人抜きから17分に秘技の夢想天生。キャッツには絶望的な展開であったがこれを大妖精は吹っ飛ばされながら弾く。しかしそのこぼれ球は不運にもレミリアの前。ヘディングを痛烈に叩き込み4-4。続いて萃夢想はVIVIT。ハイパータックルで宿敵パチュリーを吹っ飛ばしてボールを奪うと、うどんげ、文、チルノを抜く。キャッツは萃香のパスカットでも止めきれなかった。ボールを受けたのはレミリア。レミリアはチルノの顔面アイシクルは突破するが、ドリブルキラー妹紅に止められた。
 ようやくキャッツは攻撃に入る。パチュリーが走りこんで24分にロイヤルフレアを放つが、GK萃香は動じずに弾く。その後はボールの行方が落ち着かなかったが、萃夢想霊夢が拾うと東方コンビから30分に夢想天生。序盤から猛攻にさらされていた大妖精はとうとう力尽き、あえなく撃墜。4-5。
 今までの試合でも、残り時間わずかのところから勝機を見出しているキャッツは誰もあきらめていなかった。失点からすぐの33分、パチュリーから霊夢が最後の力を振り絞った夢想スパーク。これを決め、5-5と追いすがる。守備側でも35分にチルノの顔面アイシクルが決まると、ロスタイムに入ってからキャプテンパチュリーが燃え上がる。霊夢とのワンツーから渾身の一撃、賢者の石を出して、萃夢想美鈴とGK萃香を吹っ飛ばして決勝点を決め、6-5と土壇場で逆転。試合終了。

○監督インタビュー
―激しい点の取り合いでした。予想されていたとは思いますがいかがです?
監督「これだけ強力なシュートが出るなら当然でしょうね。そこを承知の上で戦うのが今日の試合でした」
―前半・後半ともにロスタイムでゴールが出ています。相変わらず勝負強いですね。
監督「いや、もっと楽に勝ちたいんですけど(笑)確か第10試合も同じような展開でしたね。ここぞというところで一撃を出してくれる選手たちは頼もしいですが」
―キャプテンのパチュリー選手が前半欠場しましたが、動揺はありませんでしたか?
監督「代理の小悪魔がちょっと気負ったところはありますが、がんばってくれたので気になりませんでした。想いをぶつけた、前半終了間際のゴールが強く記憶に残りますね」
―ドッペルゲンガーとの対戦は初めてだと思いますが。
監督「そんなの初めてに決まっているじゃありませんか(笑)個人の癖がわかるのは都合がよいですが、見ていて気持ち悪いですね。まあ、これも勉強です」

○個人評価
小悪魔 8点 Vフォームの先頭に立ち、果敢に攻め続ける。ゴールも記録
霊夢 8点 ゴール2。特に2点目の夢想天生は文句なしの火力
パチュリー 8点 ロイヤルフレアでGKを飛ばし、決勝点も決める
大妖精 7点 失点は多いが、体を張ったスーパーセーブをたびたび見せた
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テーマ : 東方Project
ジャンル : ゲーム

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