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第17試合 対うふ、うふ、うふふふふ

○出場メンバー
  ねこズ      まりさ     システム ダイヤモンド(中盤重視の陣形)
11 うどんげ   11 魔梨沙
10 パチェ    10 バケバケ   キャッツは久しぶりにベストメンバーを揃えた。
 9 文       9 魔理沙    監督は「本来火力要員の霊夢が中盤、美鈴は
 8 小悪魔    8 バケバケ   DFという贅沢な布陣ができました」と上機嫌。
 7 台湾人形  7 バケバケ    攻撃陣は申し分のないメンバーとなった。
 6 霊夢      6 バケバケ
 5 チルノ     5 バケバケ   魔理沙は「サッカーはパワーだぜ」と言うが、
 4 萃香     4 バケバケ  選手層はキャッツに比べると少々淋しい。しかし
 3 妹紅     3 バケバケ  魔理沙の懐刀「マスタースパーク」が唸れば、
 2 美鈴     2 バケバケ   キャッツに負けない花火大会が期待できる。
GK 大妖精   GK GK

○試合経過
 キャッツがキックオフだが、パチュリーがいきなり囲まれて10番バケバケにボールを奪われる。パスを受けた魔理沙はドリブルで突進して7分にマスタースパーク。GK大妖精を軽々飛ばして先取点。
 すかさずキャッツは流れを呼び戻しにかかる。霊夢が大量の敵を引きつけて前線のうどんげに博麗アミュレットを出すと、うどんげは距離を詰めて10分にルナティックレッドアイズ。前回猛攻空しくノーゴールだったのが響いたのか、これを決めてさらに燃えあがる。
 続いて霊夢→うどんげと同じ流れでうどんげ→文。しかし15分、文の風神一扇は防がれた。ただしここからの動きが速かった。パチュリーが瞬く間にカットして17分ロイヤルフレア。GKは体勢を立て直すことができず2-1と逆転。
 ただ、劣勢であるほど力を発揮するのが魔理沙らしい。強引な弾幕避けでパチュリー、うどんげ、霊夢とふっ飛ばすと19分にマスタースパーク2発目。当然のようにGK大妖精を飛ばしネットを破り、魔理沙は乗ってきた。
 カット合戦でも打ち合いが見られた。霊夢が猛る魔理沙を気合避けでかわしても魔梨沙に破れ、魔梨沙は美鈴にパスカットされる。その美鈴は魔理沙のスターダストレヴァリエでボールを奪われる。ここで魔理沙にボールが渡ったらおしまい。26分に本日3発目のマスタースパーク。萃香を挟んでも火力を抑えることはできず、大妖精は三度飛ばされた。2-3。
 せめて同点に追い付きたいキャッツは28分、うどんげのパスから名付けて疾風迅雷。魔理沙の奮闘に応えるようにGKはCKに持ち込んだ。29分のCKは妹紅がフジヤマヴォルケイノで直接狙うが、GKはこれも防いだ。この拙攻に奮起したのは霊夢。7番バケバケからボールを奪うと、ロスタイム入りも気にかけずGKまでドリブルで抜き去ってしまった。しかし熱くなりすぎていたのか、放ったシュートはポストに嫌われる。こぼれ球を受けた萃香は力任せにシュートするが、これもポスト。ボールは5番バケバケが取るが、チルノとの協力体制でパチュリーがパスカット。即座にロイヤルフレアを撃つと、魔理沙に対抗するかのように7番、6番、5番、4番バケバケと4人ふっ飛ばす。これを決めて3-3の同点で前半を折り返す。

 後半は霊夢のカットから始まった。前線の文にパスを回すとこの風神少女はドリブルで暴れる。しかしGKを抜き去るのは失敗した。そのこぼれ球を受けたうどんげは力任せに空ゴールへぶち込む。4-3。一方のまりさは魔梨沙が突撃。8分にオーレリーズソーラーシステムを放ってGK大妖精をふっ飛ばすがこれは不運のポスト。魔梨沙は不気味な笑い声を発してギアチェンジをした。この危機にキャッツはパワーサッカーで応戦することにした。12分、パチュリーは台湾人形とのワンツーから賢者の石でようやく2点差に突き放す。
 魔理沙は相変わらずの強引な弾幕避けで文、美鈴、パチュリーと3人抜き、いや、3人飛ばしをし、15分マスタースパーク4発目。ここでは飛ばされっぱなしだった大妖精が根性を見せる。渾身のパンチングはとうとうマスタースパークを止めた。魔梨沙にボールが渡るが、次に立ちはだかったのはチルノ。顔面アイシクルフォールで文にボールを回した。その文は自慢の脚で長駆してうどんげにパス。しかし勝負を急いだか、うどんげのボレーは防がれた。
 ここからはキャッツのペース。魔理沙から美鈴がミラクルキックでカットを成功させると、パチュリーが喘息発症にもめげずに文にボールを回す。しかし燃料の尽きた文はヘディングを撃つのがやっとで、ゴールは割れず。そのこぼれ球を受けたのは咳の止まらないパチュリー。さらに5人包囲と絶体絶命の状態だが、このキャプテンは格が違った。喘息にも重囲にも負けずに本日3発目のロイヤルフレア。この気迫にまりさの守備陣はたじろぎ、ネットを破るゴールを許した。6-3。
 パチュリーはまだ規格外の実力を見せる。10番バケバケからボールを奪い、途中カットされるもキャッツボールは変わらず。ここでパチュリーはセンターライン後ろからロイヤルフレアという暴挙ともいえる恐るべき一撃。さすがにこれはポストだったが、威圧感は十分だった。
 終盤はカット合戦。パチュリーが10番バケバケからパスカット。まりさも5番バケバケが台湾人形のパスを出鼻でくじく。その5番バケバケからは小悪魔がタックルで奪う。めまぐるしくボールは動いたが、小悪魔はパチュリーにパス。今度は距離を詰めて本日5発目のロイヤルフレア。7-3まで点差を広げて試合終了。

○監督インタビュー
―予想通りの乱打戦でしたが、力で押し切ってしまいましたね。
監督「今回はパチェが際立っていましたが、みんなで根性を見せていましたね。決してスマートではありませんでしたが、こういう泥くさい試合は東方サッカーらしくていいんじゃないですか」
―結果だけ言えば久しぶりに点差がつきましたが。
監督「点差はチームワークの結果でしょう。そう考えると魔理沙選手は少し可哀想なところがあります。それでもハットトリックですからね。試合には勝っても勝負にはパチェ以外負けていますね」
―今回はポストにも結構泣かされました。
監督「うちでいえば前半ロスタイムの霊夢と萃香ですか。霊夢はGKを抜いているのに決められないというのはつらいですね。萃香も久しぶりに狙いましたが、DFの仕事が染みついて攻撃に固くなったところがあります。まあ、二人とも不運ですね。あと萃香乙」
―しかし豪華なメンバーでしたね。
監督「これに関してはウハウハですわ(笑)おたくの新聞のおかげで、まだ大型選手加入の話もあるくらいです。今回ノーゴールの天狗さん、スタメン怪しいかもしれませんよ(冷笑)」

○個人評価
パチュリー 9点 シュート6、ゴール5、カット3。喘息を発症しながら魔理沙を力押しで破る
うどんげ 8点 前回の鬱憤を晴らすゴール2。初のハットトリックが見えていたのは少々残念
霊夢 7点 ノーゴールだが、GKをドリブルで抜く驚愕の美技は記憶に残る
チルノ 7点 顔面アイシクルフォール炸裂。パチュリーのカット補助2回も渋い活躍
美鈴 7点 DFでも腐らず、カット2回で守備も十分できることをアピール

追記アリ
とうとうこの回で「きゃぱちゅ!」からご紹介いただきました!
うp主SINYA様、ありがたやありがたや。

それとリアルサッカーの話。高校サッカー決勝が山梨学院大附属×青森山田になりました。
山梨県出身の私と青森県在住のガン者(このブログのモデル「ランバックオーバー!」執筆者)
との対決という見方も勝手にさせていただいております。

ガン様のURLは http://gunmk12.blog.shinobi.jp/
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