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走破モード~私のチーム~V3

私のチーム熟成第3弾。二週目プレイ中ですが、レポートは鬼のような難度に疲れているのでパス。
というわけで完結編です。

註)カテゴリは「本編以外」としております。 この記事は「きゃぱちゅ!」とは直接関係ありませんので、閲覧時にはご注意ください。なお「きゃぱちゅ!」より話が進んでいるので、対戦相手は隠してあります。

○出場メンバー(最終試合時点)
  白玉       よく使うシステム Vフォーム(攻撃重視の陣形)
11 ルーミア
10 幽々子     白玉はここまで来ると小細工なしでメンバーが固まる。
 9 ミスティア  GKに待望の紫を入れて、メンバーは一応完成した。
 8 永琳     カナが外れてエリーが入ったのはエリーのレベルが1高かったから。
 7 うどんげ   カナ加入と全く一緒の理由。まあ、大差ないから。
 6 咲夜
 5 てゐ      最終試合こそ苦戦したが、他の対戦相手には最低5点の差をつける
 4 レティ    典型的なサドプレイ。どS道を極めるなら魅魔さまが欲しかったが、
 3 エリー    FDの彼女は結局出てこず、浮き球勝負のチームになった。
 2 チルノ
GK 紫

○試合経過
 第21試合 8-2 みすちーゴール3、フランから大会唯一の2失点被弾
 第22試合 7-2 みすちーがうどんげからのねじこみでどうにか首をつなぐ
 第23試合 7-0 最後の完封。えーりんは双方ノーゴールの涙目
 第24試合 7-1 みすちーがねじ込みを含んでゴール3、最後に魅魔さまにやられる

○最終試合経過(今更ながらネタバレに配慮、対戦相手は番号で呼びます) 
 序盤からGKとの転倒1対1狙い一点張りの白玉。途中スルーに失敗して6番に狙われることもあったが、ゆゆ様はGKの判断力低下まで誘っていた。GKが飛び出したところからすかさず西行寺無余回顧を決めて先取点。ゆゆ様は貫禄の全試合得点記録保持者となった。
 しかし前半終了間際に7番からサイドをえぐられ、必殺シュートを被弾。同点で前半を折り返す。

 後半に入っても、白玉はGK転倒にいそしむ。その作業中に「白玉の秘蔵っ子」てゐが覚醒。しばらくポストに泣いていた彼女が転倒したGKにロビングシュートをかまして勝ち越し。勢いに乗る白玉は、さらに転倒1対1状態でてゐに撃たせる状態にしたが、てゐはここで覚醒切れ。やむなく(ヤケクソで)ロビングシュートを再び放ったら、入った( ゚д゚)ポカーン
 てゐにすっかり騙されたのは敵も味方も一緒。その気の緩みを11番は見逃すはずがなかった。得意のアレで3-2まで詰め寄る。しかし、白玉は勝利にかける執念を見せ、残りわずかとなった試合時間も攻め続ける。被弾以降は相手にボールを渡すことなく試合終了。

○得点データ
 総ゴールは183。
 内訳はゆゆ様56、みすちー49、うどんげ32、ルーミア16、てゐ16、えーりん10、咲夜さん4。
 全試合での被弾は16。GK別にすると、森崎人形1、リリーW8、紫7。試合数の割に紫の被弾は多いが、それだけ相手の攻撃が熾烈になっている証拠でもあり、殊勲セーブもたびたび見せている。
 白玉キラーとなったのは白玉楼の従者ながらチームには入れなかった妖夢。登場した4試合ですべてゴールを決めて4点をもぎとった。他の被弾はフラン3、橙2、リグル・チルノ・美鈴・パチュリー・魅魔・最終試合の7番・最終試合の11番から1ずつ。

○個人評価
11 ルーミア
 「宵闇の伏兵」ゴールはそれほど多くないが、スルー要員として大切に使われた。
10 幽々子
 「先制の亡霊キャプテン」15試合で先制点。毎試合切れ目のない得点が見事だった。
 9 ミスティア
 「2点目の歌姫」9試合で2点目。毎試合得点記録は最終試合で逃して結局焼き鳥。
 8 永琳
 「蓬莱のマルチプレイヤー」タックル、パス、ツインシュートが特に重宝した。
 7 うどんげ
 「CKの鬼」CKルナティックレッドアイズ直接で10点くらい入れている。
 6 咲夜
 「完全で瀟洒なタックル」それでもミスディレクションならなんとかしてくれた。
 5 てゐ
 「白玉の資金担当」でも最終戦の2ゴールで美味しいところはもっていった。
 4 レティ
 「重量級の冬将軍」テーブルターニングとくろまくパスはよく使った。
 3 エリー
 第24試合で押しかけ。レベル差だけでカナを追い出したが、役目は変わらない。
 2 チルノ
 「さいきょうの顔面」シュート癖を押し殺して、最後まで顔面ブロックに徹した。
GK 紫
 「遅れてきたSGGK」第21試合でスカウト。好セーブも多いが、インパクトは弱い。
補欠 リリーW
 紫が入って控えになったが、君の雄姿は忘れない。
補欠 GK小悪魔
 リリーBでさえ出番がなかったのだから、おまえに出番があるわけがない(笑)
補欠 輝夜
 エリーまで入ったらもう出番はない。隅っこでゲームでもしてなさい。
補欠 GKリリーB
 紫加入のため、リリーWの控えでは出番はない。ちょっと哀れ。
補欠 カナ
 カットよりタックルを好む私としては、エリーのほうが使えた。うーん、残念。
補欠 8番井沢人形、6番浦辺人形、3番中山人形、2番岸田人形、GK森崎人形
 この中では井沢の出番が多かった。来生と滝は涙目。

11番来生人形、7番滝人形、4番西尾人形以来の解雇はなし。
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ジャンル : ゲーム

走破モード~私のチーム~2号


 私のチーム熟成第2弾。

 註)カテゴリは「本編以外」としております。この記事は「きゃぱちゅ!」とは直接関係ありませんので、閲覧時にはご注意ください。なお「きゃぱちゅ!」とは別のルートで進んでいるので、対戦相手が異なっております。

○出場メンバー
  白玉       よく使うシステム Vフォーム(攻撃重視の陣形)
11 ルーミア
10 幽々子     ボランチに咲夜さん、サイドに永琳と大型補強をして白玉はほぼ完成形。
 9 ミスティア  輝夜が外れてカナが入ったのはカナのレベルが1高かったから。それだけ。
 8 永琳     3番は押しかけ枠となっており、正直どうでもいい。
 7 うどんげ
 6 咲夜      力任せにぶち抜くシュートは永琳の「ライジングゲーム」または
 5 てゐ     「爆宙アポロ13」となった。咲夜さんは守備に特化しているので
 4 レティ    ライジングゲームは撃たないが、隙あらば殺人ドールを撃つ。
 3 カナ      完成度を高めるなら3番に萃香・慧音・妹紅のあたりを入れてもいいが、
 2 チルノ    そこまでしなくてもよい。
GK リリーW

○試合経過
 第11試合 対紅魔  7-0 みすちーゴール3、ルーミアはねじこみ
 第12試合 対ヴワル 8-0 ゆゆ様ゴール3、みすちーはねじこみ付きでゴール3
 第13試合 対中国  8-2 ゴールはゆゆ様4、みすちー3だが、チルノから1点被弾
 第14試合 対妹様  8-1 咲夜さん初ゴール、ゆゆ様がゴール3で祝福
 第15試合 対紅魔  6-1 ゆゆ様ゴール3、トランシルヴァニア被弾なしは幸運
 第16試合 対ランダム  9-0 うどんげゴール4、ゆゆ様の連続ハットトリックは失敗
 第17試合 対ランダム2 9-0 みすちーゴール3、えーりんゴール2でデビュー
 第18試合 対ランダム3 9-0 ゆゆ様ゴール3、この頃てゐがポスト病罹患
 第19試合 対ランダム4 5-0 SGGKが強かった。ゆゆ様でもゴール2
 第20試合 対Fランダム 8-0 ゴール者は分散。ランダムラッシュは結局被弾なし

 私は基本どSなので、大差でヒィヒィ言わせるのがお好き(笑)

 総ゴールは151。
 内訳はゆゆ様49、みすちー41、うどんげ28、ルーミア14、てゐ11、えーりん5、咲夜さん3。
 被弾はここまでで9。この時期妖夢は出なかったが、美鈴やフランなど俊足の選手に弱い。

○個人評価
11 ルーミア
 得点力は落ちたが、スルー要員としての役割は十分に果たしている。
10 幽々子
 大型補強後でも、ハットトリックを当たり前のように出す貫禄のキャプテン。
 9 ミスティア
 毎試合得点記録はゆゆ様とともに継続中。浮き球が強い者同士相性がいいらしい。
 8 永琳
 第17試合でスカウト。サイドなのでポストが多いことと、低いボールが来たときに泣く。
 7 うどんげ
 装備を絶対領域にしたので、もはやCK職人。サイドなのにポストは意外と少ない。
 6 咲夜
 第13試合でスカウト。ミスディレクションは頼れるが、殺人ドールの奇襲もいける。
 5 てゐ
 ロビングシュートのポスト率が高くなったのが泣ける。でもいないと困るヤツ。
 4 レティ
 重防御スパイクを履かせて、快速FWに対抗できるようになったのは大きい。
 3 カナ
 第19試合で押しかけ。レベル差だけで輝夜を追い出したが、役目は変わらない。
 2 チルノ
 咲夜さん以上に守備特化。パーフェクトフリーズで入れてもよいのだが、それはやらん。
GK リリーW
 紫が来ないのでまだこの子だが、結構重宝している。結構強力なシュートも止めた。
補欠 GK小悪魔
 未だ出番なし。というかお前に出番はやらんから(笑)
補欠 輝夜
 「そろそろ疲れたから休むわね」(輝夜談)使い続けてもいいんだけどね。
補欠 GKリリーB
 第14試合で押しかけ。リリーWの控えとしてもよいが、まだそんな出番はない。
解雇 11番来生人形、7番滝人形、4番西尾人形
 それぞれルーミア、うどんげ、レティにポジションを取られた。

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走破モード~私のチーム~

 このブログを書き始めて「自分でもプレイしたい」と思い「東方サッカー猛蹴伝」をヤフオクにて格安で競り落としました(笑)O県N市のバイヤーの方、Thanks!メインシナリオ・サブシナリオを攻略して、個性が強く表れる「走破モード」を現在攻略中。最初は某絵師様の色濃いチームを作成しましたが、さすがにいくらなんでもそれはということで一周攻略してから再度チームを熟成させることにしました。

 註)カテゴリは「本編以外」としております。この記事は「きゃぱちゅ!」とは直接関係ありませんので、閲覧時にはご注意ください。

○チーム名「しらたま美食の会」略称「白玉」
 「西行寺快食の友」と自分でも混同しやすいのが難点。

○出場メンバー
  白玉       よく使うシステム Vフォーム(攻撃重視の陣形)
11 ルーミア
10 幽々子     コンセプトは「いやらしいサッカー」(笑)とにかく曲者を並べた。
 9 ミスティア  攻撃陣は浮き球に強く、転倒狙いが多いのが特徴。守備は冬組とカット
 8 人形     マシーン化した輝夜が自慢。
 7 うどんげ
 6 人形      初期メンバーはキャプテン幽々子とミスティア、てゐの食料コンビ(笑)
 5 てゐ     守備陣は順調にスカウトしているが、ストライカーとして店にいたのは
 4 レティ    うどんげ。監督「火力の弱いチームだな。でも、こ、好みの娘だし…」
 3 輝夜     すっかり骨抜きとなった監督に放っておく道はなかった。火力要員補充が
 2 チルノ    当面の課題。
GK リリーW

○試合経過
 第1試合 対初戦 6-0 ゆゆ様いきなりゴール4、順調なスタート
 第2試合 対第2  7-0 新加入ルーミアゴール4、鮮烈なデビュー
 第3試合 対雑魚 7-1 初失点は必殺不意打ちリグルキック
 第4試合 対2ボス 7-1 てゐがようやく初ゴール、攻撃陣は5人全員得点
 第5試合 対西方 9-0 うどんげがゴール3、9点差は今のところ最大
 第6試合 対高速 7-1 ゆゆ様ゴール4、妖夢の前で貫禄を見せつける
 第7試合 対騒霊 8-0 初のねじこみを含んでみすちーゴール3
 第8試合 対ランダム 7-1 今度はみすちーのシュートをルーミアがねじこむ
 第9試合 対マヨ連 8-0 終盤てゐが覚醒、ゴール3
第10試合 対西行寺8-1 ゆゆ様もねじこむ。しかしゴール4で幻影(笑)に勝つ

 SINYAさんやぺっくる監督の名采配と「東方サッカー猛蹴伝wiki」をガン見していた私に隙はなかった(笑)

 総ゴールは74、内訳はゆゆ様23、みすちー19、うどんげ13、ルーミア11、てゐ8。
 被弾は5だが、うち妖夢から3と苦手にしている。

○個人評価
11 ルーミア
 第2試合でスカウト。個人のシュートは今一つだが宵闇飛行演舞とスルーがよい。
10 幽々子
 キャプテンで現在のエースだが、新たな大型補強が入ると今の地位が危ない?
 9 ミスティア
 焼き鳥が怖いのか、ゆゆ様と並び毎試合ゴール。宵闇飛行演舞はこの子のほうが強い。
 8 人形
 最後の火力要員予定地。霊夢か魅魔か、あるいは妖夢を想定。
 7 うどんげ
 第3試合でスカウト。加速の靴を履かせているので無理矢理1対1に持ち込んでいる。
 6 人形
 あ、火力要員はここでもいいか(笑)でもここは守備もできないとダメなので、妖夢は不可。
 5 てゐ
 パスを回し、獲得賞金を増やし、いざというときはロビングシュートを決める兎詐欺師。
 4 レティ
 第6試合でスカウト。タックル・カット・パス・チルノの相方と八面六臂の活躍。
 3 輝夜
 第4試合で押しかけ。「エイジャの赤石」を強化してカットマシーンに。
 2 チルノ
 第⑨試合でスカウト。なんといってもこの子は顔面。守備特化のためゴールはない。
GK リリーW
 第4試合でスカウト。幽々子がいるので最後は控えの予定だが、大会中盤までなら十分。
補欠 GK小悪魔
 第⑨試合で押しかけ。すでにリリーWが正GKに居座っており、⑨な加入になってしまった。

(余談)
山梨学院大附属高校、高校サッカー選手権優勝おめでとう!

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第17試合 対うふ、うふ、うふふふふ

○出場メンバー
  ねこズ      まりさ     システム ダイヤモンド(中盤重視の陣形)
11 うどんげ   11 魔梨沙
10 パチェ    10 バケバケ   キャッツは久しぶりにベストメンバーを揃えた。
 9 文       9 魔理沙    監督は「本来火力要員の霊夢が中盤、美鈴は
 8 小悪魔    8 バケバケ   DFという贅沢な布陣ができました」と上機嫌。
 7 台湾人形  7 バケバケ    攻撃陣は申し分のないメンバーとなった。
 6 霊夢      6 バケバケ
 5 チルノ     5 バケバケ   魔理沙は「サッカーはパワーだぜ」と言うが、
 4 萃香     4 バケバケ  選手層はキャッツに比べると少々淋しい。しかし
 3 妹紅     3 バケバケ  魔理沙の懐刀「マスタースパーク」が唸れば、
 2 美鈴     2 バケバケ   キャッツに負けない花火大会が期待できる。
GK 大妖精   GK GK

○試合経過
 キャッツがキックオフだが、パチュリーがいきなり囲まれて10番バケバケにボールを奪われる。パスを受けた魔理沙はドリブルで突進して7分にマスタースパーク。GK大妖精を軽々飛ばして先取点。
 すかさずキャッツは流れを呼び戻しにかかる。霊夢が大量の敵を引きつけて前線のうどんげに博麗アミュレットを出すと、うどんげは距離を詰めて10分にルナティックレッドアイズ。前回猛攻空しくノーゴールだったのが響いたのか、これを決めてさらに燃えあがる。
 続いて霊夢→うどんげと同じ流れでうどんげ→文。しかし15分、文の風神一扇は防がれた。ただしここからの動きが速かった。パチュリーが瞬く間にカットして17分ロイヤルフレア。GKは体勢を立て直すことができず2-1と逆転。
 ただ、劣勢であるほど力を発揮するのが魔理沙らしい。強引な弾幕避けでパチュリー、うどんげ、霊夢とふっ飛ばすと19分にマスタースパーク2発目。当然のようにGK大妖精を飛ばしネットを破り、魔理沙は乗ってきた。
 カット合戦でも打ち合いが見られた。霊夢が猛る魔理沙を気合避けでかわしても魔梨沙に破れ、魔梨沙は美鈴にパスカットされる。その美鈴は魔理沙のスターダストレヴァリエでボールを奪われる。ここで魔理沙にボールが渡ったらおしまい。26分に本日3発目のマスタースパーク。萃香を挟んでも火力を抑えることはできず、大妖精は三度飛ばされた。2-3。
 せめて同点に追い付きたいキャッツは28分、うどんげのパスから名付けて疾風迅雷。魔理沙の奮闘に応えるようにGKはCKに持ち込んだ。29分のCKは妹紅がフジヤマヴォルケイノで直接狙うが、GKはこれも防いだ。この拙攻に奮起したのは霊夢。7番バケバケからボールを奪うと、ロスタイム入りも気にかけずGKまでドリブルで抜き去ってしまった。しかし熱くなりすぎていたのか、放ったシュートはポストに嫌われる。こぼれ球を受けた萃香は力任せにシュートするが、これもポスト。ボールは5番バケバケが取るが、チルノとの協力体制でパチュリーがパスカット。即座にロイヤルフレアを撃つと、魔理沙に対抗するかのように7番、6番、5番、4番バケバケと4人ふっ飛ばす。これを決めて3-3の同点で前半を折り返す。

 後半は霊夢のカットから始まった。前線の文にパスを回すとこの風神少女はドリブルで暴れる。しかしGKを抜き去るのは失敗した。そのこぼれ球を受けたうどんげは力任せに空ゴールへぶち込む。4-3。一方のまりさは魔梨沙が突撃。8分にオーレリーズソーラーシステムを放ってGK大妖精をふっ飛ばすがこれは不運のポスト。魔梨沙は不気味な笑い声を発してギアチェンジをした。この危機にキャッツはパワーサッカーで応戦することにした。12分、パチュリーは台湾人形とのワンツーから賢者の石でようやく2点差に突き放す。
 魔理沙は相変わらずの強引な弾幕避けで文、美鈴、パチュリーと3人抜き、いや、3人飛ばしをし、15分マスタースパーク4発目。ここでは飛ばされっぱなしだった大妖精が根性を見せる。渾身のパンチングはとうとうマスタースパークを止めた。魔梨沙にボールが渡るが、次に立ちはだかったのはチルノ。顔面アイシクルフォールで文にボールを回した。その文は自慢の脚で長駆してうどんげにパス。しかし勝負を急いだか、うどんげのボレーは防がれた。
 ここからはキャッツのペース。魔理沙から美鈴がミラクルキックでカットを成功させると、パチュリーが喘息発症にもめげずに文にボールを回す。しかし燃料の尽きた文はヘディングを撃つのがやっとで、ゴールは割れず。そのこぼれ球を受けたのは咳の止まらないパチュリー。さらに5人包囲と絶体絶命の状態だが、このキャプテンは格が違った。喘息にも重囲にも負けずに本日3発目のロイヤルフレア。この気迫にまりさの守備陣はたじろぎ、ネットを破るゴールを許した。6-3。
 パチュリーはまだ規格外の実力を見せる。10番バケバケからボールを奪い、途中カットされるもキャッツボールは変わらず。ここでパチュリーはセンターライン後ろからロイヤルフレアという暴挙ともいえる恐るべき一撃。さすがにこれはポストだったが、威圧感は十分だった。
 終盤はカット合戦。パチュリーが10番バケバケからパスカット。まりさも5番バケバケが台湾人形のパスを出鼻でくじく。その5番バケバケからは小悪魔がタックルで奪う。めまぐるしくボールは動いたが、小悪魔はパチュリーにパス。今度は距離を詰めて本日5発目のロイヤルフレア。7-3まで点差を広げて試合終了。

○監督インタビュー
―予想通りの乱打戦でしたが、力で押し切ってしまいましたね。
監督「今回はパチェが際立っていましたが、みんなで根性を見せていましたね。決してスマートではありませんでしたが、こういう泥くさい試合は東方サッカーらしくていいんじゃないですか」
―結果だけ言えば久しぶりに点差がつきましたが。
監督「点差はチームワークの結果でしょう。そう考えると魔理沙選手は少し可哀想なところがあります。それでもハットトリックですからね。試合には勝っても勝負にはパチェ以外負けていますね」
―今回はポストにも結構泣かされました。
監督「うちでいえば前半ロスタイムの霊夢と萃香ですか。霊夢はGKを抜いているのに決められないというのはつらいですね。萃香も久しぶりに狙いましたが、DFの仕事が染みついて攻撃に固くなったところがあります。まあ、二人とも不運ですね。あと萃香乙」
―しかし豪華なメンバーでしたね。
監督「これに関してはウハウハですわ(笑)おたくの新聞のおかげで、まだ大型選手加入の話もあるくらいです。今回ノーゴールの天狗さん、スタメン怪しいかもしれませんよ(冷笑)」

○個人評価
パチュリー 9点 シュート6、ゴール5、カット3。喘息を発症しながら魔理沙を力押しで破る
うどんげ 8点 前回の鬱憤を晴らすゴール2。初のハットトリックが見えていたのは少々残念
霊夢 7点 ノーゴールだが、GKをドリブルで抜く驚愕の美技は記憶に残る
チルノ 7点 顔面アイシクルフォール炸裂。パチュリーのカット補助2回も渋い活躍
美鈴 7点 DFでも腐らず、カット2回で守備も十分できることをアピール

追記アリ

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