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第9試合 対マヨヒガ連合

○出場メンバー
  ねこズ      マヨ連     システム Vフォーム(攻撃重視の陣形)
11 美鈴     11 毛玉
10 パチェ    10 リリーB    マヨヒガ連合のGK紫は「四重結界」を駆使する、
 9 霊夢     9 毛玉    SGGKと前評判の高い鉄壁GK。これを打ち崩すため、
 8 うどんげ   8 毛玉    前線に主力を集め、フォーメーションもVフォーム。
 7 台湾人形  7 藍     総攻撃の体制で臨む。
 6 人形     6 橙
 5 小悪魔    5 毛玉      マヨヒガ連合の攻撃はリリーB・リリーWのリリー
 4 人形     4 リリーW  姉妹と藍・橙の式神コンビが肝。コンビ技も多いので、
 3 人形     3 毛玉    キャッツ得意のカットが今までにも増して重要になる。
 2 萃香     2 毛玉
GK 大妖精   GK 紫

○試合経過
 キャッツのキックオフ。開始早々の2分、小悪魔からパチュリーのロイヤルフレアで先制攻撃。紫は四重結界で難なくキャッチした。続いて5分、橙がドリブルから赤鬼青鬼。大妖精はローリングセーブを使用。ポストに持ち込んだ。
 ここからは紫の四重結界と大妖精のローリングセーブでセーブ合戦となる。9分のキャッツ、霊夢ドリブルからの夢想封印はキャッチ。12分のマヨ連、式神コンビからの式神天降神はパンチングでCK。そのCKでは藍から受けた橙が飛翔毘沙門天。パチュリー、うどんげ、小悪魔と吹き飛ばした一撃でもゴールは割れず。17分のキャッツ、美鈴がドリブルから放った飛竜の拳は、リリーホワイトの上、紫まで吹き飛ばすが惜しくもポスト。20分のマヨ連、藍のスルーから9番毛玉のボレーはキャッチ。21分には霊夢からうどんげがルナティックレッドアイズ。転倒狙いも紫には通じずあっさりキャッチ。
 ここまでの一連の攻撃でパチュリー「弱点が読めた」。27分、美鈴から受けたパチュリーはサイレントセレナ。見事に読みが当たり、先取点を手に入れた。
 1点が重い試合展開で追加点の欲しいキャッツは、ロスタイムに美鈴からパチュリーの賢者の石。これがポストになったのを逃さず、マヨ連はカウンターからリリー姉妹のリーサルツイン。同点に戻すことに成功したマヨ連は、流れまで持っていくことに成功。後半も紫の四重結界が冴えれば、これまで無敗のキャッツを下すのも夢ではなくなった。

 ところが後半はその紫が欠場。マヨ連公式発表「休眠」はやや不可解だが、あれだけのスペル発動を鑑みるに体力の消耗を原因とみるべきだろう。前半の流れを引き継ぎたいマヨ連は2分、式神コンビから橙が赤鬼青鬼。7分にも8番毛玉から11番毛玉がヘディング。しかし大妖精は無理なく防いだ。
 大妖精の好セーブが続き士気の上がったキャッツは即座に反撃。8分、霊夢とパチュリーのワンツーから霊夢が夢想封印で勝ち越し。勢いは止まらず、13分には美鈴がドリブルから飛竜の拳。ゴールネットとともに一進一退の試合展開も打ち破った。
 しかしマヨ連はあきらめない。18分、リリーWのパスを毛玉9番がスルー。受け取った藍は式神天降神で反撃のゴール。3-2とし、望みをつないだ。 一方のキャッツは21分、霊夢からパチュリーのヘディング強打。すぐに取り返してマヨ連の望みを絶つ。
 以後は膠着状態が続く。30分、うどんげがドリブルからシュートするが防がれCK。霊夢のCKからうどんげが今度はヘディングで攻めるがこれも外す。こぼれ球を4番人形が受け取り、パスを受けた台湾人形がヘディングを敢行するが今度はリリーWに阻まれた。結局4-2からスコアは動かず試合終了。

○監督インタビュー
―互いが好セーブで魅せた、見ごたえのある試合でした。
監督「まずはSGGKに引けを取らなかった大妖精に驚きました。YUKARI劇場VS大妖精劇場といったところでしょうか。でもGKが勝敗を分ける試合というのは胃薬が欲しくなりますね(笑)」
―マヨヒガ連合のコンビプレイはいかがでしたか。
監督「本音を言うと羨ましいです。でも、キャッツの結束力は負けていないという自信があります。それぞれが持ち味を出して、全員がフォアザチームの精神で挑むことがコンビプレイの攻略法ではないでしょうか」
―点の取り合いで、試合の流れが乱れたのは監督泣かせではありませんでしたか。
監督「確かに余裕はありませんでした。マヨ連さんは選手ばかりでなく私まで揺さぶってきた強敵でしたね。でもこれで観客の皆さんが楽しめたのならそれでよしとしましょうよ(笑)」

○個人評価
パチュリー 8点 紫の弱点を突いた先取点と、とどめの一撃。今回も火力は十分
萃香 8点 ミッシングパワー4回はすべて成功。フィールダー最後尾で安心できる仕事
大妖精 8点 マヨ連のシュート8本に対し5セーブ。紫と対等に渡り合った
美鈴 7点 紫攻略の糸口になるシュートと、後半のゴール。飛竜の拳が熱い
霊夢 7点 休場明けから切れ目のないゴール。夢想封印・瞬なしでも存在感を見せる
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テーマ : 東方Project
ジャンル : ゲーム

第8試合 対ランダムチーム

○出場メンバー
  ねこズ     ランダム     システム カテナチオ(守備重視の陣形)
11 うどんげ   11 毛玉
10 パチェ    10 毛玉    フォーメーションはカテナチオ。いつもの萃香・小悪魔
 9 霊夢     9 毛玉    に加え、美鈴をDFに配置。対戦相手にスペルシュート
 8 人形     8 橙     持ちが3人いることを警戒した。
 7 台湾人形  7 毛玉    美鈴の定位置11番にはうどんげ。火力が落ちる分を
 6 人形     6 幽々子  どれだけ補えるかが鍵。
 5 美鈴     5 毛玉
 4 人形     4 リリカ    リリカとメルランの姉妹がいるとはいえ、ランダムで
 3 小悪魔    3 毛玉    組まれたチームのまとまりは弱い。前回恐れられた
 2 萃香     2 メルラン  「狂気のメルラン」もDFなので、キャッツは結束力で
GK 大妖精  GK 香港人形 勝負したい。

○試合経過
 ランダムのキックオフ。3分、ランダム9番毛玉が萃香、4番人形、美鈴と3人抜きをしてランダム10番毛玉にパスするが、キャッツは10番毛玉を包囲。萃香がカットした。ここからカットの応酬になり、互いに電撃戦はできなかった。
 最初にチャンスをつかんだのはキャッツ。小悪魔のトップスピンパスを受けて霊夢が夢想封印。しかしハーフライン後方からだったため威力が足りず、弾かれた結果はCK。そのCKもうどんげがヘディングに持ち込むが防がれる。
 あきらめずに10分、パチュリーがカットからシュート。GK香港の転倒したところを狙ったが惜しくもポスト。CKとなったがキャッツはうどんげがルナティックレッドアイズ。先取点はキャッツ。
 その後は果敢にキャッツが攻める。19分、台湾人形から霊夢のボレーは防がれる。なかなか決められない霊夢はいら立ちを覚えていたようであったが、20分、8番人形からのボレーは確実に決めて2-0とした。
 28分には8番人形からうどんげがボレーするが防がれる。その跳ね返りを逃さず霊夢からパチュリーのロイヤルフレア。キャッツは3点目を入れてそのまま前半終了。
 GK香港の奮闘により決定力は落ちるが、転倒を狙った戦術は当たっている。

 後半早々、うどんげと橙がそろっていきりだつ。橙に応えるように8分、11番毛玉が橙のワンツーからボレー。しかし大妖精は無理なく防いだ。
 この危機を萃香のクリアーで逃れると、以後はキャッツの攻勢。11分、うどんげから霊夢のボレーは外すが、うどんげが香港の転倒を逃さずボレーで4点目。21分には小悪魔のオーバーラップによるシュートもあったが、これは外れた。さらに27分、台湾人形からうどんげがボレー。防がれたが跳ね返りを霊夢がスルー→8番人形→パチュリーの賢者の石という流れを作ることに成功。GK香港はとうとう吹き飛び、とどめの5点目が入った。
 キャッツのカットは今回も健在。ランダムチームのシュートは前半0、後半1にとどまった。

○監督インタビュー
―今回は技のシュートが目立ちましたね。
監督「美鈴とうどんげの違いがこの辺だと思います。『飛竜の拳』のように何人も吹き飛ばす力はなくても、GKを転倒に誘えるのがうどんげ。『東方サッカーにはスルー使いに定評のある監督がいる』と聞いておりますのでちょっと参考にしてみました。決定率は低くなりましたが、結果は出ましたね」
―GKが身内ということに関しては。
監督「やりにくいに決まってますよ(苦笑)ウチの癖がわかっていますからね。しかし最後には『全力で迎えるのが礼儀』ということを認識させてくれた香港に感謝しています」
―そして相変わらずのカット。ランダムチームのシュートはわずかに1でした。
監督「守備重視の陣形で、萃香とこぁがきちんと仕事をしてくれました。美鈴まで下げたのはちょっとやりすぎだったかな(笑)」
―これでまた戦術の幅が広がったのではないでしょうか。
監督「そうですね。力押しだけでは力に溺れていずれは滅びます。少々拙いところもありましたが、今日のような試合ができたのは収穫です」

○個人評価
うどんげ 8点 シュート5ゴール2とやや決定率が低いが、GK転倒の狙いが当たる
パチュリー 8点 前半に技の1点、後半に力の1点と多才ぶりを披露
萃香 8点 カット成功4回にクリアー1回、キャッツ鉄壁の守備を見せつける
小悪魔 7点 カット成功3回。守備専念と思いきやオーバーラップの奇襲もする
8番人形 7点 アシスト2。決まらなかったセンタリングも含め、的確にボールを集める

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ジャンル : ゲーム

第7試合 対騒霊楽団

○出場メンバー
  ねこズ      騒霊     システム ハクレイタイプ(10番が司令塔の陣形)
11 美鈴     11 人形
10 パチェ    10 ルナサ    うどんげが新加入。前線とサイドの戦力は充実して
 9 霊夢     9 メルラン   いるので中盤を担当する。
 8 小悪魔    8 人形      フォーメーションのハクレイタイプは監督「パチェの
 7 台湾人形  7 人形     希望。今日はやけにやる気を見せていてね」とのこと。
 6 うどんげ   6 人形
 5 萃香     5 リリーW    対戦相手の騒霊楽団はオーソドックスの軸にFW
 4 人形     4 リリカ    次女メルラン、MF長女ルナサ、DF三女リリカの三姉妹
 3 人形     3 カナ     を配置。合体技を含めた多彩な技が見どころ。
 2 人形     2 人形     しかしそちらに気を取られるとリリーホワイトやカナが
GK 香港人形  GK GK    出てくるので存在を忘れないように。

○試合経過
 キャッツがキックオフしてすぐの2分、うどんげのマインドシェーカー×ルナサ(リリカ)の合体技ファントムディニングで対決。ルナサがボールを奪った。騒霊は4分に、三姉妹でワンツー突破するライブポルターガイストを展開するが、パチュリーにカットされる。そこからパス→台湾人形のドリブル→美鈴のドリブル→霊夢ボレーシュート強打という流れで9分にキャッツの先取点。
 一方の騒霊も14分にリリカ(メルラン)の合体技ゴーストクリフォードでボールを奪うと、メルランにパス。そのメルランはドリブルからヒノ・ファンタズムを決めて1-1に戻す。
 キャッツは次にパチュリーからボールを受けたうどんげがマインドシェーカーを駆使しながらドリブル。19分にリリカが来たらルナティックレッドアイズ。リリカ(ルナサ)のゴーストクリフォード、リリーホワイトとかわし、バランスを崩したGKを抜いて2-1とした。
 23分、霊夢がリリカからパスカット。しかし今度は霊夢がパスミス。拾ったのはメルラン。ヒノ・ファンタズムを撃たれ同点。29分、2番人形がタックルでこぼれ球にしたのを拾ったのはまたメルラン。そして本日3発目のヒノ・ファンタズム。しかし今度は萃香がカットした。
 騒霊の猛攻は続く。30分、霊夢の気合避け×リリカのファツィオーリ冥奏でリリカが勝つと、ライブポルターガイストで前進。途中うどんげがこぼれ球にするがボールを奪うには至らず、ボールはロスタイムにメルランに回る。メルランは容赦なく三姉妹合体シュートコンチェルト・グロッソを放つ。香港人形を吹きとばす強力なスペルシュートで2-3と逆転し、キャッツの士気まで奪いにかかった。
 しかしキャッツは死んでいなかった。小悪魔からパスを受けた美鈴はセンターライン付近から飛竜の拳で前半最後執念の一発。ルナサ、騒霊8番、リリカ、リリーホワイト、果てはGKと新記録の5人吹き飛ばしで3-3の同点にして前半終了。

 後半はコンチェルト・グロッソを直撃して萎えた香港人形に代わり大妖精をGKに投入。2分にうどんげのカットが決まるが、マインドシェーカー×ファツィオーリ冥奏でリリカが取り返す。ところが次にパチュリーがリリカからパスカット。パチュリーはドリブルからロイヤルフレアで三度目の勝ち越し。
 一方の騒霊ターンはルナサのストラディバリウスを受けたメルランがドリブルからヒノ・ファンタズム4発目。途中出場の大妖精には厳しい洗礼だったが、ローリングセーブでキャッチに成功する。
 12分にはパチュリーがライブポルターガイストを破り、14分には、美鈴にカナがだんまく攻撃を仕掛けピチューン。流れが傾いたところで18分、うどんげがドリブルからルナティックレッドアイズ。ところがこれはリリーホワイトに止められた。
 互いの拙攻にいら立ちを覚えた霊夢がここで動く。23分、美鈴からボールを受けると夢想封印・瞬。5-3と2点差に広げたらようやく流れがキャッツに傾く。28分、霊夢がドリブルで突破してパチュリーにパス。パチュリーはロイヤルフレアを決めて3点差。このまま守り切り試合は6-3で終了。

○監督インタビュー
―前半の接戦から、後半に流れを傾ける。見ごたえのある試合でした。
監督「今回は騒霊さんのフィールダーが見事でした。息の合ったプレイは私まで息をのんでしまいましたよ。仕方ない仕方ない言っていたら負けていました(笑)」
―前半と後半でGKを変更しましたが。
監督「単純に香港が疲れていたのと、流れを変えるためです。パスミス、カットミスが目立っていて空気が悪かったものですから」
―メルラン選手はチルノ選手に並び「狂気のメルラン」と称されていますがいかがでしたか。
監督「結局騒霊さんのシュートはすべて彼女なんですね。でも私は狂気とは違うと思います。今日彼女の3ゴールはこちらのミスに付け入ったものが目立ちます。状況の見極めが上手いんですよ」
―新加入のうどんげ選手はいかがです?
監督「今日のゴールで結果は出ていますけど、まだ使いどころがわかりませんね。GKと1対1にするなら前線ですし、ドリブル活用ならもう少し後ろでもいい。あちこち使えて便利、とでも考えますか(笑)」

○個人評価
美鈴 8点 流れを呼び戻す前半ロスタイムのゴール、2アシストでチームプレイの意識も評価
パチュリー 8点 2ゴールとカット成功3回、攻守いずれにも結果を残す
霊夢 8点 2ゴール1アシスト、カット成功も2回、攻守での活躍はパチュリーに負けていない
うどんげ 7点 1ゴールとカット成功2回は評価できるが、スペル発動でのミスが痛いか

テーマ : 東方Project
ジャンル : ゲーム

ネタバレ防止策

 編集会議の風景
skullA「書き始めてふと沸いた疑問なんだけどさ、最新まで追いついたらネタバレになるんじゃね?」
skullB「それに書き進めると長くて検索が面倒そうだな」
skullC「ふっふっふっ、すでに手は考えてある」
skullA「随分な自信だな。ちょっと聞かせてくれ」
skullC「『きゃぱちゅ!』では5~6話おきに『番外編』があるのは見てわかるだろ」
skullB「6話、11話、16話の後だな」
skullC「こちらでは便宜上、6話までを第1期、11話までを第2期、16話までを第3期、以降は第4期と呼んで、記事を分類する」
skullB「ああ、細分化されて検索は便利になる」
skullA「でもネタバレ防止策は解決しておらんぞ」
skullC「最後まで話は聞かんか。それぞれの期の最新記事にこちらもこの記事のような番外編を入れて、蓋をするって寸法よ」
skullA「あ、隠れる!うめぇなそれ」
skullC「ただひとつ問題があってな。全体の最新記事は毎回更新しなければならん」
skullB「確かに我々は面倒だが、動画の楽しみを損なわないようにするには必要なことだろ」
skullC「ま、そういうことだ。では作業に入るぞ」
総skull「おう!」

第6試合 対高速妖怪団

○出場メンバー
  ねこズ      高速     システム ダイヤモンド(4-3-3の陣形)
11 美鈴     11 橙
10 パチェ    10 毛玉    前回欠場の霊夢と美鈴が戻ってきた。現時点での
 9 霊夢     9 妖夢   ベストメンバーで臨む。フォーメーションはダイヤモンド。
 8 萃香     8 毛玉   前線と中盤に主力を多く配置することにより、個人技
 7 台湾人形  7 毛玉   よりはチーム全体の協力体制を重視する作戦か。
 6 人形     6 リリーB
 5 小悪魔    5 毛玉     対戦相手の高速妖怪団は橙と妖夢のツートップ。
 4 人形     4 毛玉   チーム名の通り脚力自慢が多いので、カウンターや
 3 人形     3 毛玉   失点後の反撃に注意したい。
 2 人形     2 毛玉
GK 香港人形  GK GK

○試合経過
 高速のキックオフ。キャッツは3分に4番人形がクリアー。さらに7分パチュリーがカット。的確に高速の攻撃機を潰してから8分、美鈴のパスを受けた霊夢が夢想封印・瞬。前回欠場の鬱憤を晴らすスペルシュートはゴールネットを破った。
 しかしその後は続かない。10分、パチュリーのカット→ドリブル→ロイヤルフレアはGKに防がれCK。そのCKはシュートに持ち込むこともできなかった。高速はCK時独特の団子状態から前方の妖夢にパスを出すことに成功すると、17分、妖夢はドリブルから未来永劫斬。守りの薄い状態からゴールネットを破るほどのスペルシュートでは防ぎようがなく、スコアは1-1。
 次のターンの20分、美鈴のドリブルに対し、高速8番毛玉がだんまく攻撃を仕掛け、美鈴がピチューン。小悪魔のFKを受けたパチュリーは賢者の石で霊夢に負けずゴールネットを破る。2-1と再びリード。
 24分から美鈴はドリブルで3人抜くと、霊夢にパス。霊夢はサマーソルトを放つがパンチングに阻まれる。
 しかし、まだ好機は続いていた。パチュリーのCK→美鈴パス→霊夢ヘディングでキャッツは再び勝負。この強烈なヘディングを決めて3-1と得点差を2点に広げた。
このまま前半終了かと思われたロスタイム、リリーBから橙が赤鬼青鬼を放つ。ここはパスを受ける前から脚を活かして良い位置を取れた橙の勝ち。土壇場で高速は再び1点差に詰め寄り前半終了。

 後半高速はラフプレーで攻める。だんまく攻撃は3分に霊夢が、5分に美鈴がピチューン。このプレーに対し監督に「普段は優しい娘なんだけどねえ」と評されている美鈴が発奮。9分、パチュリーからボールを受けた美鈴はハーフラインから新スペルシュート「飛竜の拳」を初公開。フィールダー4人を吹き飛ばして4試合ぶりのゴールで4-2。
 ここからは美鈴祭りとなった。14分には霊夢の博麗アミュレットを受けた美鈴がドリブルから飛竜の拳を決めて5-2。22分にも美鈴は霊夢のパスからヘディングをするがこれは防がれた。29分にはドリブルでGKを抜いて決め、美鈴は自身大会初のハットトリック。2ボスチーム戦ではホイッスルに阻まれたGK抜きからのシュートを、美鈴は決めて雪辱した。スコアは6-2で試合終了。
 キャッツは守備も冴え、カットを要所で決めて、後半は高速にシュートを1本も許さなかった。

○監督インタビュー
―大砲の目立った豪快な試合でしたね。
監督「前回3人が欠場またはシュート不可の状態でしたので、思う存分撃ってくれたと思います。前半の一進一退の状況はある程度読んでいたとはいえ、少々胃に悪いものでしたが(笑)」
―前半は読み通りと。
監督「橙選手と妖夢選手のゴールは高い機動力がないと難しいものですね。カウンターで守備力が落ちるのは当たり前のことですが、対策に萃香をもう少し下げればよかったのかな(悩)」
―特に後半では美鈴選手が冴えていましたね。
監督「彼女は前回欠場して調整していたのですが、私の見ていないところでスペルシュートを習得していたのには驚きました。1試合空けた今日の試合前には緊張していたようですが、ゴールのない前半でもドリブルやアシストで魅せてくれましたね。見事でした」
―美鈴選手は機動力でも定評がありますね。
監督「でも1人だけ速く動かしても使いどころに困るんですよね。サッカーが1人じゃできないことは私が話すまでもないでしょう(笑)息の合ったプレイができないと次からの苦戦は免れません」

○個人評価
美鈴 9点 3ゴール2アシスト、ドリブルでの美技と文句なしの活躍
パチュリー 8点 今回は1ゴールだがカット成功が4回。脇に回っても存在感は強い
霊夢 7点 前半は先取点、後半はアシストにはならなかったが美鈴にボールを集める
萃香 7点 カット2回を終盤の要所で決め、高速に反撃の機会を与えなかった

第5試合 対西方チーム

○出場メンバー
  ねこズ      西方     システム ダブルシャドー(サイド重視の陣形)
11 人形     11 メイド
10 パチェ    10 VIVIT    霊夢が体調不良、美鈴が再調整につき欠場。出場
 9 人形     9 メイド   しているパチュリーもシュートが使えずFW全滅の危機。
 8 萃香     8 メイド   左右に散らして揺さぶりをかけるダブルシャドーは監督
 7 台湾人形  7 メイド   「苦肉の策」とのこと。
 6 人形     6 メイド
 5 小悪魔    5 メイド     対戦相手の西方チームは名前ありがVIVITのみ。
 4 人形     4 メイド   彼女にボールを回さないことが勝利への近道といえる。
 3 人形     3 メイド   彼我ともに決め手を欠く状態なので接戦が予想される。
 2 人形     2 メイド
GK 香港人形  GK GK    なお、この試合は35分ハーフの変則ルールを採用。

○試合経過
 キックオフはキャッツ。しかし11番人形がスルー失敗。出鼻をくじいた西方は7分、VIVITがドリブルからフォーミュラシュート。拙攻に付け入ったゴールはキャッツにとっては3戦連続のビハインドスタート。一方のキャッツは11分に11番がヘディングを仕掛けるが、キャッチされる。
 22分に小悪魔からパスを受けた9番人形がシュートするがポスト。しかし、台湾人形がねじ込みのヘディングでゴールし1-1。
 以降、西方は攻撃機をカットでことごとく潰され、ボール上の主導権はキャッツ。キャッツは前半だけで、小悪魔の3回を筆頭に合計5回のカットを成功させている。しかし25分11番人形のボレー、30分11番人形のヘディング、31分台湾人形のシュート、33分パチュリーのCKから9番人形のシュート、ロスタイムには11番人形のボレーと、猛攻は見せるがすべて西方GKがセーブ。1-1のまま前半を終える。

 後半に入ってもボールはキャッツ支配下。決定打の欲しいキャッツは4分にパチュリーがファストブレイクを使用。機動力を上げて勝負に出た。これに応えるかのように8分、小悪魔からパスを受けた11番人形がヘディングを決めて、ようやく2-1と勝ち越した。
 10分にはVIVITがドリブルで4人抜きをするが、パスのこぼれ球を受けたメイド6番が囲まれ、2番人形にパスカットされる。前線に戦力が集中した西方のカウンターを狙う好機に応えたのは11番人形と小悪魔。18分、11番人形は小悪魔にワンツーを仕掛けてからスルー。そのスルーを小悪魔がヘディングでゴール。一人時間差の美技で貴重な1点を追加した。
 後半も西方は7回カットされてシュートは1本も打てなかった。キャッツも3-1にした後は28分、29分、32分、35分と台湾人形が4本のシュートを放つがすべてGKに止められた。結局3-1のままスコアは動かずに試合終了。

○監督インタビュー
―今回は接戦になりましたね。
監督「まあこんなもんですよ。外の世界のサッカーだと、決定率は今日のキャッツと同じくらいですからね。あちらのサッカーはすべてスペルシュートのないプレーヤーで行います。こちらの東方サッカーのようにポコポコ点は入りませんよ(笑)」
―すさまじいカットの数が目を引きます。
監督「カット成功11回にクリアー2回ですか。人海戦術ならぬ人形海戦術というところです(笑)一人一人では各個撃破されてしまいますので、これこそ苦肉の策です。まあ、これだけ攻撃機を防がれたら西方さんも手が出ないでしょう」
―主力を欠いたアクシデントがあったとはいえ、人形勢の活躍が見事でしたね。
監督「カット、アシスト、シュートとほとんどの人形が何らかの結果を残しています。スイーパーの4番人形と香港人形に出番を与えなかったということでは安心して見られました」
―今後もこういう試合はありえるでしょうか?
監督「それはわかりませんね。チームにどういうアクシデントが起こるかまでは読めません。主力をきちんと出場させるのは私の役割ですが、いざという時のために出番のない人形勢にも練習は欠かしておりません」

○個人評価
小悪魔 9点 カット4回、クリアー1回、とどめのゴールに1アシストと攻守にわたり主役級
台湾人形 8点 6シュートと先制のゴールで今回の核弾頭
11番人形 8点 勝ち越しのゴールと1アシスト、5シュートは台湾人形に並ぶ活躍
パチュリー 7点 記録はカット2回のみだが、ファストブレイク発動など策士ぶりを披露

第4試合 対2ボスチーム

○出場メンバー
 ねこズ      2ボス     システム ツートップ(3-5-2の陣形)
11 美鈴     11 チルノ
10 パチェ    10 橙      フォーメーションはツートップ。変更について監督は
 9 霊夢     9 ミスティア  「システムを頻繁に変える理由は2つ。毎回のように
 8 萃香     8 大妖精   チーム事情が変わることと、対戦相手も毎回違うので
 7 台湾人形  7 妖精    固定したシステムを採用するのが不利と判断したため」
 6 人形     6 妖精    と話す。
 5 小悪魔    5 妖精
 4 人形     4 妖精    2ボスチームはメンバーの特性から攻撃偏重の配置。
 3 人形     3 妖精    フォーメーションもVフォームと清々しいまでの攻撃特化。
 2 人形     2 妖精    監督は「選手は⑨などと呼んでいるが、何を考えている
GK 香港人形  GK GK    のかが読めない怖さがある」と恐れていた。

○試合経過
 橙からキックオフを受けたチルノはいきなりパーフェクトフリーズ。開始1分でゴールという悪夢のような開幕を迎えた。
 キャッツは4分、6番人形→美鈴ヘディングで即座に反撃を試みるが防がれる。続いて小悪魔のカットで2ボスのターンを潰すと、小悪魔のトップスピンパスから8分、霊夢の夢想封印。GKを吹き飛ばす怒りの一撃が決まり1-1。
 17分には新加入の萃香からパチュリーのロイヤルフレア。夢想封印に対抗するかのようにGKを吹き飛ばし逆転に成功する。しかし、試合再開早々の18分、橙からチルノのパーフェクトフリーズが決まり試合はまた振り出しに戻った。
 チルノの狂気じみた攻撃が目立つ2ボスだったが、28分、ミスティア→橙→ミスティアのワンツー。ミスティアが夜雀の歌でスルー。橙が受けて飛翔毘沙門天と巧妙な攻撃を仕掛ける。飛翔毘沙門天はポストだったが、ミスティアがねじ込みのヘディングを強打。2ボスは2-3と逆転に成功した。
 流れまで持っていかれてはいけないキャッツは29分、6番人形のパスから霊夢の夢想封印。これが不運のポスト。しかしパチュリーがフォローして即座にロイヤルフレア。再びキャッツは同点に戻した。
 この前半はロスタイムも忙しい。2ボスはミスティアからチルノがボールを受け、今日3発目のパーフェクトフリーズ。しかし萃香のミッシングパワーでキャッツのカットが成功。頭に血の上ったチルノを尻目に萃香→台湾人形→霊夢とつなぎシュート。ゴールは防がれるがCKのチャンス。キッカー小悪魔からボールを受けたパチュリーは賢者の石。スパイラルパスカットを試みた大妖精でも賢者の石は防げず、GKを含めた3名を吹き飛ばし、ゴールネットまで突き破った。辛くも4-3とリードして前半終了。

 後半始めはキャッツのペース。5分、美鈴のスルーからパチュリーがヘディング強打。GKに防がれたところを霊夢がさらにヘディング。ここは2ボス2番がクリアーしてこのターンは失敗。しかし、ミッシングパワーで萃香が取り返してシュート。萃香がカウンターを許さず5-3とした。
 流れを取り戻したい2ボスは8分、橙からチルノが三度目の開幕パーフェクトフリーズ。香港人形はさすがに慣れたようでパンチングで防いだ。
 終盤にもノーガードの打ち合いは続く。18分、美鈴から霊夢のサマーソルトでスコアは6-3。これでもキャッツに流れは傾かず22分、大妖精から橙の飛翔毘沙門天で6-4。26分には台湾人形から霊夢の新スペル、夢想封印・瞬がゴールネットを破る一撃。7-4。
 ロスタイムには美鈴がGKをドリブルで抜き去るが、ここで試合終了。

○監督インタビュー
―乱打戦でしたね。
監督「一時は逆転を許した危ない試合でした。乱打戦というよりはこちらの拙攻が目立ちましたね」
―「拙攻」と言いますと?
監督「前回GKの転倒が目立っていたのでスルーを使ってみたんです。これがなかなかうまくいかなくて。結局スペルシュートの火力が頼りの、大味な試合になりました」
―2ボスチームも大味な戦い方が目立ったと思いますが。
監督「それはチルノ選手のインパクトが強かったからでしょう。2ボスチームの3点目でスルーを効果的に使ったとき『あ、やられた』と思いましたね。小技も利くいいチームでしたよ」
―新加入の萃香選手はいかがでしたか?
監督「彼女は優秀なDFですね。フィールドの守備は小悪魔と人形勢に頼っていたので、チームのバランスが取れました。絶妙の補強です」

○個人評価
霊夢 8点 6シュート3ゴールと果敢な攻めで相手にプレッシャーを与える
パチュリー 8点 4シュート3ゴールと高い決定率で霊夢に負けていない
萃香 8点 3回のカット成功、1ゴール1アシストと攻守にわたり存在感
小悪魔 7点 今回のカット成功は1回だが、2アシストで中盤の役割を果たす

テーマ : 東方Project
ジャンル : ゲーム

第3試合 対雑魚妖怪チーム

○出場メンバー
 ねこズ      雑魚     システム Vフォーム(攻撃重視の陣形)
11 美鈴     11 ルーミア
10 パチェ    10 妖精    フォーメーションを変更しパチュリーを核弾頭にする作戦。
 9 霊夢     9 リグル  霊夢の加入で火力が増したことにより、新たな作戦を模索
 8 人形     8 妖精   するのが目的のようだ。
 7 台湾人形  7 妖精    陣形の特性上守備が脆くなるのが問題か。
 6 人形     6 妖精
 5 小悪魔    5 妖精    雑魚妖怪チームは11番ルーミアと9番リグルのツートップが 
 4 人形     4 レティ  攻撃の要。守備にはスイーパーとしてレティが陣取り、攻守の
 3 人形     3 妖精   住み分けがはっきりしている。
 2 人形     2 妖精    チーム名こそ雑魚だが、FWの急襲が気にかかるところ。
 GK GK    GK GK

○試合経過
 雑魚のキックオフで前半開始。リグルの軽快なドリブルと的確なパス回しでルーミアに好球が回る。5分、7番からパスを受けたルーミアはヘディングを決める。0-1とキャッツは初のビハインドとなった。
 この状況を「気にせずいける」と踏んで行けるのが今のキャッツの強み。9分に霊夢からのパスをパチュリーが受け、すぐさまサイレントセレナでゴール。1-1と問題なく試合を振り出しに戻した。
 次の雑魚のターンは3番人形がカットで潰す。3番人形からパスを受けた台湾人形はライン際の絶妙なドリブルからパチュリーにパス。16分、パチュリーはスペルシュート「賢者の石」を初公開。GKを飛ばしネットを突き破る豪快なシュートで人形勢の奮闘に応え、2-1と逆転。
 これでチーム全体の士気が上がったのか、22分には2番人形カット→台湾人形ドリブル→霊夢のサマーソルトと役者の変わったデジャヴで追加点を入れていく。28分にも小悪魔カットから反攻。美鈴のパスを受けたパチュリーがヘディングするが防がれる。これを小悪魔が拾い、ヘディング強打。この一撃はGKが転倒しており防ぎきれなかった。小悪魔の大会初ゴールで点差を3点にした。
 さらに美鈴がミラクルキック→ドリブル→霊夢へのパスという流れ。前半終了直前の30分、霊夢は夢想封印の長距離砲を決め、5-1と4点差で折り返した。

 後半もキャッツペースで進む。開始早々の4分、美鈴からパスを受けたパチュリーがボレーシュート。これは防がれるが、霊夢が動揺せずに拾ってボレーをさらに放つ。GKは間断のない攻撃に破れ、スコアは6-1とした。
 過去2試合後半の息切れが懸念されていたパチュリーだが、11分にレティのテーブルターニングで飛ばされる。これが彼女の何かを目覚めさせたのか、むしろ動きに冴えが出る。霊夢も13分にスペルパス「博麗アミュレット」でレティを含んだ3人をふっ飛ばし、自らもパチュリーと張り合うようにふっきれる。
 15分、その冴えたパチュリーは6番人形からパスを受けて賢者の石。フィールダー3人をふっ飛ばす重い一撃で7-1。
 パチュリーの猛攻はさらに続く。17分、美鈴のミラクルキックで球威の弱った敵パスを奪取したパチュリーはセンターライン後方にもかかわらず通常シュートを決める。8-1。
 ここまで防戦一方だった雑魚妖怪チームは終盤に意地を見せる。23分にリグルのリグルキック。24分にルーミアがCK直接のディマーケーション。再度CKの25分にルーミアはまたもディマーケーションで直接シュート。ところがこの3発をGK人形はすべてパンチングで防ぎ、雑魚妖怪チームに点は許さなかった。
 最後の30分、美鈴が長駆から霊夢にパス。折り返しのパスからボレーで狙うが惜しくもポスト。そのままスコア8-1で試合終了した。

○監督インタビュー
―終わってみたら今回も8-1の圧勝。見事でした。
監督「パチュリーと霊夢が競うように研鑽する姿が理想的でいい試合でした。お互い意識し合っているところがあるのかな」
―まずはパチュリー選手の4ゴール、フルでの活躍に驚きました。
監督「試合前に何か悩んでいる様子だったので気にかかっていたけど、いざ体を動かしてみたら答えが出たんじゃないかな。『習うより慣れろ』というヤツですね」
―霊夢選手も3ゴール、監督がおっしゃる通りの「競うように研鑽する姿」ですね。
監督「彼女もまた負けず嫌いだからね(笑)最初はパチュリーにボールを集める予定が、霊夢も何かに目覚めたようですね」
―終盤の相手チームの猛攻はいかがでしたか。
監督「あの攻撃は『ここからは楽には勝てないよ』という私たちへの警鐘でしょう。そこをすべて止めたGK人形も評価するべきところですね」
―今後は苦戦も予想されるということでしょうか。
監督「苦戦は彼女たちの成長で補っていきたいところです。まあ、私が東方サッカーについては机上のみの素人ということもありますから、そこも心配かな(笑)」

○個人評価
パチュリー 9点 サイレントセレナ、賢者の石、超長距離の通常シュートと多彩な攻撃を披露
霊夢 8点 前半のみで3ゴール、後半でも要所での活躍
GK人形 8点 終盤のスペルシュート3発をすべて止め、開幕の1点以外を許さなかった
美鈴 7点 ミラクルキックが要所で効く。奮闘の割にノーゴールは少々残念か
小悪魔 7点 前試合乱舞のカットは今回も健在。自身大会初のゴールも記録
台湾人形 7点 ライン際のドリブルを駆使し2アシスト。運び屋として存在感を見せた

第2試合 対妖怪チーム2

○出場メンバー
 ねこズ      第2     システム オーソドックス(4-3-3の最も基本的な陣形)
11 人形     11 メイド
10 パチェ    10 メイド    軸は前回と変わらず。5番のスイーパー霊夢に関して
 9 美鈴     9 メイド   監督「これは本人の希望。彼女の能力や性格を考えれば
 8 人形     8 メイド   私はFWに置きたいよ(笑)」とのこと。
 7 台湾人形  7 メイド
 6 人形     6 メイド    妖怪チーム2は全員が名なし。前回の妖怪チームに
 5 霊夢     5 メイド   比べても戦力が落ちている。順調にプレーすれば大勝
 4 小悪魔    4 メイド   も見えてくる。選手個人の能力を引き出したうえで
 3 人形     3 メイド   それぞれの得手不得手を見極めたい。
 2 人形     2 メイド
 GK GK     GK GK

○試合経過
 第2のキックオフで試合開始。11番人形のタックルで第2の出鼻をくじくと、パス回し→11番人形→パチュリーの流れから4分にロイヤルフレア。パチュリーの電撃ゴールで今回も始まった。
 14分、台湾人形からのパスを美鈴が受けるとヘディングでゴールして2-0。前回の見事なコンビプレイは今日も健在だった。
 19分には台湾人形からパチュリーへのパス。容赦なく打ったロイヤルフレアはセンターライン付近からのシュートにもかかわらずゴールネットを突き破る脅威の一撃。3-0でワンサイドゲームの予感。28分には美鈴のボレーのフォロー、30分には6番人形からのパスを受けて、パチュリーのロイヤルフレア祭りとなった。スコアは5-0で前半を終えた。

 後半はFW美鈴とDF霊夢が入れ替わる。ここからは座布団が乱舞する霊夢祭りとなった。2分に6番人形のパスから夢想封印、8分に11番人形のパスからサマーソルト、12分に台湾人形のパスから通常のシュート、18分に台湾人形のパスからボレーシュート、27分に4番人形のパスから夢想封印と後半は霊夢が一人で5得点を叩きだした。
 守っては小悪魔が6回のカット成功、GK人形は3回のパンチングと守備の役者も気を吐いた。ボールはキャッツの支配下にあった。
 終わってみれば10-0の圧勝。エースがエースらしく働くとここまで試合が傾くことを証明してくれた。

○監督インタビュー
―前回を上回る圧勝でしたね。
監督「霊夢が加わって火力が上がりました。今回は守備も活躍していたから、みんなでいいところが出た試合でした」
―新加入の霊夢選手がDFとは驚きました。
監督「彼女は『チームの力を見極めたい』と言っていたので下げました。後半からだけど、彼女の能力が開花できたのは今日一番の収穫です」
―今後もスペルシュートの乱舞が期待されます。
監督「ぶっぱなすのは今のうちだけ(笑)これからの強敵に備えて多彩な作戦ができるようにしないとね。さて、帰って次の作戦でも考えますか(笑)」

○個人評価
霊夢 9点 出番は後半に偏るが、後半だけで5ゴール、多彩なシュートで観客を魅了
パチュリー 8点 前半でロイヤルフレア4発をすべて決め、主導権を完全に握る
小悪魔 8点 度重なるタックルで6回のカット成功は守備としては抜群の成果
台湾人形 7点 ゴールこそないが、3人のゴールに4アシストで応える
美鈴 7点 前半の1ゴール1アシスト、DFに下がった後半では安定した守備を演出
GK人形 7点 3回のパンチングでチームの完封勝利を導く

第1試合 対妖怪チーム

○出場メンバー
 ねこズ      初戦    システム オーソドックス(最も基本的な陣形)
11 人形     11 妖精
10 パチェ    10 妖精    DF小悪魔、MFパチュリー、FW美鈴の軸で
 9 美鈴     9 妖精   ボールを回し得点するのが理想形。人形には
 8 人形     8 妖精   サイドからの揺さぶり、前線への運搬、
 7 人形     7 妖精   センタリングなどに期待したい。
 6 人形     6 妖精
 5 人形     5 妖精    妖怪チームは格下ではあるが唯一名前ありの
 4 小悪魔     4 妖精  GK斉藤に注意。他はスペルのない人形勢なので、
 3 人形     3 妖精  フィールドで圧倒して次の試合への材料を拾うのが
 2 人形     2 妖精  とりあえずの目的。大量得点も予想されている。
 GK GK    GK 斉藤

○試合経過
 前半開始早々の2分、小悪魔のパスを受けたパチュリーは、センターライン付近からいきなりのロイヤルフレア。妖怪斉藤はこれを奇襲と思ったようで反応が遅れる。1-0。
 11分にもパチュリーは6番人形からパスを受け、再びセンターライン付近からロイヤルフレア。これもゴールとして2-0。
 17分には美鈴が7番人形とワンツー。このリターンをセンタリングの代用として美鈴ヘディング。競り合ったシュートながら美鈴の軽快な動きが勝った。3-0。
 21分、25分にも美鈴シュートのチャンスがあったが、これは決められず。「チャンスの後にピンチあり」のセオリー通りになるが、27分に妖怪6番のパスを妖怪11番がスルー。GKの転倒を狙われ妖怪10番が決めた。3-1。
 しかし「ピンチの後にチャンスあり」もまた真なり。30分にまた美鈴と7番人形のワンツーからヘディング。ポストに当たるが7番人形がねじこみでゴールし、4-1と3点差に戻して前半を終えた。

 後半5分、7番人形からボールを受けたパチュリーは本日3発目のロイヤルフレア。多少近くなったがパチュリーのシュートに慣れてきた妖怪斉藤がキャッチした。
 11分、6番人形から美鈴がヘディング。前もってパチュリーがスルーしていたため、妖怪斉藤は止められなかった。5-1。
19分には三度目となる美鈴と7番人形のワンツー。美鈴のボレーシュートはまたもポストに阻まれるが、7番人形のねじこみが決まった。6-1。
20分からはパチュリーがドリブル4人抜きを披露するが、5人抜き挑戦中の27分にまさかの喘息発症。5人抜きは失敗した。スコアは6-1のまま試合終了した。

○監督インタビュー
―快勝でしたね。
監督「頑張ってくれたのはありがたいこと。でも、カウンターに対する脆さなど不安材料もあります。まあ、今後の課題も拾えたという意味では理想的な試合だったのかな」
―パチュリー選手の喘息が気にかかるところですが。
監督「今応急処置をしているところです。もともと言い出したら聞かない性格のようなので、無理にプレイを止めることは私にもできませんよ(苦笑)彼女の負担を少しでも軽くすることが私の役割です」
―能力が未知数だった人形勢はいかがでしたか。
監督「いや見事でしたよ。7番の2ゴールは特に注目されていますが、それぞれが自分の役割をわかっていて、チームプレイがきちんとできあっているのには吃驚しました」
―今後の展開について一言。
監督「キャッツのサッカーはまだ始まったばかり。途上の状態ですので今後の発展に注目してもらいたいですね」

○個人評価
美鈴 8点 フィールドを縦横無尽に駆け抜け、5シュート2ゴール2アシストと攻撃の要
7番人形 8点 美鈴との息の合ったプレイで2ゴール1アシストと人形勢一番の活躍
パチュリー 7点 序盤のロイヤルフレア2発の迫力は見事だが、終盤の息切れが痛かった
6番人形 7点 2アシストと守備での活躍はチームを陰から支えていた

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