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特別企画 ヴワル・キャッツ首脳陣座談会

「伝統の幻想ブン屋」射命丸文は、最近幻想郷で流行している、サッカーの取材を始めた。
11戦全勝と好調で人気も上々のヴワル・キャッツへ直撃取材を敢行する。
「文々。新聞」のネタにするもよし、キャッツの対戦相手に売るもよし。
博麗神社に監督とパチュリーを呼び、座談会は始まった。

笑み6
―本日はようこそお越しくださいました。
霊夢「なんでウチでやるのよ。紅魔館でやればいいでしょ」
―実は監督さんから「紅魔館はちと勘弁して欲しい」との希望がありまして。
監督「あそこでは落ち着けなくてね。いつ誰が来るかわからないし(特に妹様が怖い…)」 
理由はこちら
―それに、キャッツでパチュリーさんと並び得点源の霊夢さんは外せませんので。
霊夢「わ、わかっているじゃない。ま、そういうことなら協力しないこともないわよ」

ゴール
アシスト

―まずは得点のデータから見てみましょう。パチュリーさんが23ゴール、霊夢さんが22ゴール。全員で65ゴールですから、お二人で2/3以上を取っています。
霊夢「1試合あたりなら私のほうが上ね」
監督「パチェと霊夢で2点ずつ、さらに美鈴も1点期待できるという計算ですね。東方サッカーが火力勝負なのがよくわかります」
―これがアシストになるとだいぶ変わります。ドリブルやCK直接等で入れた「なし」が11あるので54アシストですが、そのトップは10回の美鈴さんと台湾人形さんです。
パチュリー「私や霊夢の場合はシュートミスがアシスト扱いになる場合があるので、これが多いのはむしろ問題ね。美鈴はかなり下げた試合もあるから増えてくるのかな。それと台湾。フォーメーションを固定していないからいろいろな位置になるけどちゃんと結果が出ているのが見事ね」
―フォーメーションは毎回のように変わっていますが、それできちんと結果が出ているのは監督さんの手腕によるところが大きいですね。
監督「作戦は基本的にパチェが決めます。普段は図書館に籠るので熟考派と思いきや、臨機応変の判断にも優れていて助かります。私は『そうせい、そうせい』だけですよ(笑)」*1

2009-11-11_133615.png
レティ「れいむ~芋神様からもらったお芋ふかしたわよ~」
霊夢「レティ、気が利くじゃないの。早速いただきましょう」
レティ「あら、キャッツの監督さんとパチュリーさんね~」
―ちょうどいいところにいらっしゃいました。ここでレティさんも活躍しているDFに話題を移しましょう。

カット

これは①カットでボールを奪う ②カットまたはクリアーで味方がフォローする
の合計を集計したものです。
パチュリー「随分用意周到じゃないの」
―キャッツのカットがよく決まった試合が多かったので、あわてて集計しました。DFは得点にからみにくいため、こういうデータが取れたのは私にとっても収穫です。
監督「ウチのDFは萃香と小悪魔の二枚看板ということですね。カットを要所で決める二人は、対戦相手にとっては文字通り『鬼、悪魔』ですね(笑)」
霊夢「…。萃香は賑やかなのが好きだから最初はFW起用と思っていたけど、ミッシングパワーがあのように使えるとはね」
パチュリー「小悪魔はスペルカードなしでよく取ってくれているわね。初戦からの皆勤で、裏方だけどいい仕事をしてくれているわ」
―そうおっしゃるパチュリーさんは13回で4位ですね。3位の美鈴さんも15回ですから、お二人がユーティリティプレーヤーということがよくわかります。
レティ「私が出た試合で(第10試合)美鈴さんは6回もカットしてるのね~これだけチャンスを潰されたら勝てないわ~」
監督「ここは人形勢も頑張っていますね。特に3番は9試合で9回。『守備に定評がある』は伊達じゃないことが証明されました」

―最後に、選手をまとめる監督さんについてお聞きしたいのですが。
監督「私ですか?今のところは泰然と試合を見ているだけです(笑)勝っているときはパチェに任せています。負けたら私が責任を取ります。私にできることはそのくらいですよ」
パチェ「ちょっとだけ違うわ。負けたら責任を取るというのは『貴方にしかできないこと』よ」
霊夢「あらあら、ずいぶんお熱いこと」
―そういえば、監督とパチュリーさんの関係も気になるところです。
霊夢「入籍はいつかな~♪挙式には呼んでね~♪」
霊夢(遅い)
監督「違うんだよっ!」
パチェ「違うのよっ!」*2
監督「そう言うそこの二人も随分仲が良いようだが」
パチュリー「この二人はこういう関係よ」 たとえば*3
―明日の見出しは「キャッツ監督とキャプテンに熱愛発覚!くろまくみことWデート」で決まりですね。
4人「帰れ!」

射命丸「これは想像以上ね。どうしようかな?このネタ」

※追記に脚注と協力者の方を書いてあります。

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テーマ : 東方Project
ジャンル : ゲーム

第11試合 対今昔幻想郷

○出場メンバー
  ねこズ      今昔      システム カテナチオ(守備重視の陣形)
11 霊夢     11 バケバケ
10 パチェ    10 幽香     新加入のチルノに対し、パチュリー「なぜか9番に
 9 チルノ     9 魅魔     しなければいけない気がした」珍しく直感で配置
 8 うどんげ   8 バケバケ   した攻撃の起点はどう機能するのか。
 7 台湾人形  7 バケバケ
 6 人形     6 リリーB    今昔幻想郷は幽香と魅魔の2枚が攻撃の要。特に
 5 萃香      5 バケバケ  魅魔に対しては、監督「彼女を知るものが少なく、
 4 人形     4 リリーW   作戦が立てづらい」とのことで、守備重視の陣形と
 3 小悪魔    3 バケバケ  美鈴のDF配置で守り切る考え。
 2 美鈴     2 バケバケ
GK 大妖精   GK リリーB   ※今昔幻想郷のリリーBはFDとGKで区別します。

○試合経過
 キャッツのキックオフ。1分、いきなりチルノがパーフェクトフリーズ。2ボスチーム戦で決めた開幕シュートだったが、GKリリーBには通じず。一方の3分、魅魔と幽香の向日葵攻撃から魅魔のトワイライトスパーク。大妖精を飛ばして先制。
 この展開に勝気な霊夢が燃えた。4分、魅魔、幽香、今昔11番バケバケの3人を気合避けで抜く。一旦台湾人形に博麗アミュレットを出し、ボールが返ってきたらさらに2人抜く。締めは夢想封印でGKリリーBとカバーに入った今昔3番バケバケを抜く。合計7人とゴールネットを破り同点にした。
 12分、チルノはパーフェクトフリーズを再び発動。GKリリーBは問題なくキャッチした。もともと沸点の低いチルノだが、ここまでの拙攻で「狂気のチルノ」になった。カウンターとなった13分、今昔3番バケバケから魅魔はトワイライトスパーク2発目。美鈴、萃香、大妖精を飛ばしゴールネットも破って2-1。
 17分には霊夢からパチュリーの賢者の石。FDリリーB、今昔11番バケバケ、幽香、GKリリーBを吹き飛ばして再び同点。しかし20分、今昔11番バケバケから魅魔がトワイライトスパーク3発目。ポストになったが萃香と大妖精は飛ばされていた。FDリリーBがすかさずねじこんで3-2とまた先行。キャッツ監督の思惑は外れ、ノーガードの打ち合いになった。
 そのまま試合はロスタイムに入ると、台湾人形から霊夢が夢想封印・瞬を決めて3-3と追いすがる。勝ち越したいところでチルノにボールが回る。パーフェクトフリーズは時間寸前という事情もあったが、ただの暴発に終わり前半終了。

 後半、キャッツはボール支配に重点を置く。6分、台湾人形のパスをうどんげがスルーして霊夢がサマーソルト。キャッツは初めて勝ち越した。一方で8分、今昔8番バケバケから魅魔が今日4発目のトワイライトスパーク。6番人形、美鈴、萃香、大妖精を飛ばし4-4。魅魔は意気が上がってきた。
 ここで火力勝負に負けてはなるものかと美鈴がオーバーラップ。ワンツーを駆使して突進すると、12分に伝家の宝刀飛竜の拳。今昔3番バケバケ、8番バケバケ、GKリリーBを飛ばしてネット破りの勝ち越しを決めた。
 今回はうどんげが異彩を放った。19分、うどんげはドリブルからルナティックレッドアイズ。体勢を崩したGKリリーBを狙ったがパンチで防がれる。すぐさま今昔3番バケバケからカットすると、ならば倒れていればどうかとルナティックレッドアイズをもう一度。しかしこれも入れられなかった。
 この不運を救ったのはチルノ。今昔5番バケバケからカットすると霊夢にロングパス。GKが倒れているところへ22分、霊夢はサマーソルト。これを決めて6-4とした。
 ロスタイムにはチルノが4回のワンツーからパーフェクトフリーズ。初めて至近距離で放つが決められず。しかし霊夢がカットしてチルノに回してボレー。チルノのゴールで締めて7-4で試合終了。

○監督インタビュー
―壮絶な打ち合いでしたね。
監督「そうですねえ。DF陣のカットに期待していたのですが、私の読みは見事に外れました。なんですかあの火力は(笑)後ろを固めてもこれじゃ意味がありません」
―魅魔選手のトワイライトスパークに度肝を抜かれた格好ですね。
監督「全くその通りです。ハーフタイムで『魅魔選手にボールを持たせないように』と指示を出しました。ほかに手はありませんでした。打たせたら終わりですよ(呆れ)」
―新加入のチルノ選手もインパクトは十分ではありませんでしたか。
監督「狂気と言いますけど、堅実なチームプレーもできるいい選手です。能力の高さは今日で証明されたので、もっと活かせる方法を考えたいところです。まだ彼女の使い方はわかりませんね。今後の課題です」
―今後の対戦相手にも火力自慢が出てくると思われますが。
監督「そうでしょうね。外の世界のサッカーと同じ考え方ではいけませんね。DFやGKの使い方が難しくなってきました。この試合はいろいろ材料が転がっていましたよ」

○個人評価
霊夢 9点 ゴール4アシスト2。チルノの相方まで務め、前線で大車輪の活躍
チルノ 8点 前半は暴走したが、アシストと後半ロスタイムのゴールで意地と技を見せる
美鈴 8点 オーバーラップから飛竜の拳で魅魔に負けていない火力を披露
パチュリー 7点 賢者の石で4人飛ばしのゴール。相変わらずの火力を見せつける
台湾人形 7点 アシスト2。運び屋として要所でボールを支配した
うどんげ 7点 スルー、カット、転倒を誘うシュートとテクニックは十分。ノーゴールは不憫

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ジャンル : ゲーム

第10試合 対西行寺快食の友

○出場メンバー
  ねこズ      西行寺     システム ダイヤモンド(4-3-3の陣形)
11 うどんげ   11 妖夢
10 パチェ    10 VIVIT      フォーメーションはダイヤモンド。前線、中盤、守備と
 9 霊夢     9 バケバケ   役割をはっきり分けた。監督「美鈴はミラクルキックで
 8 美鈴     8 幽々子    カットにも期待できるので中盤に下げた」とのこと。
 7 台湾人形  7 バケバケ
 6 小悪魔    6 バケバケ    西行寺快食の友もフォーメーションはダイヤモンド。
 5 人形      5 バケバケ   名ありの選手は対キャッツの試合ではこれまで最多の
 4 萃香     4 バケバケ   6名。しかもその6名全員がキャッツとの試合を経験済。
 3 人形     3 リリーW    攻守それぞれに役者が揃い、接戦が予想される。
 2 人形     2 レティ
GK 大妖精   GK リリーB    なお、この試合は35分ハーフで行われる。

○試合経過
 キャッツのキックオフ。まずはマインドシェーカー併用のドリブルで抜けたうどんげが、5分にルナティックレッドアイズ。これは今回GKのリリーBが分身セービングで鋭くキャッチ。カウンターで7分の西行寺は妖夢の速いドリブルから未来永劫斬。キャッツはポストに救われる。ポストの跳ね返りを取ったのはVIVIT。8分、VIVITのグランドツーリングに萃香はミッシングパワーで対抗するが抜かれる。しかしグランドツーリングでは大妖精までは抜けなかった。
 再びキャッツのターン。次は12分、ドリブルで抜けたパチュリーがロイヤルフレア。しかし再びリリーBの分身セービングに阻まれる。このこぼれ球を小悪魔と幽々子が取り合うが小悪魔の勝ち。美鈴がフォローして攻撃は続く。13分、リリーBが倒れているところへ美鈴は容赦なく飛竜の拳を放つ。リリーW、幽々子、西行寺4番バケバケ、さらにリリーBまで吹き飛ばしたが不運のポスト。跳ね返りはVIVITが取り、キャッツのターンは終了。
 そのVIVITはドリブルで抜けながらなぜか後方の幽々子にパスを出すが、これが白玉劇場開幕の合図だった。幽々子は16分、3番人形、うどんげ、2番人形と3人抜き。しかし美鈴のミラクルキックは抜けなかった。その美鈴からパスを受け取ったのは霊夢。一旦小悪魔を挟んで21分夢想封印・瞬。ところがリリーBはこれも防いでしまった。
 CKとなったキャッツはパチュリーがロイヤルフレアで直接狙いにかかる。SGGK並みの好セーブを続けるリリーBはこの奇襲に敗れ、22分でようやく1点が入った。
 ここからが真の白玉劇場開幕だった。23分~27分、幽々子は、ゴールできずに激昂した霊夢を皮切りに、パチュリー、うどんげ、小悪魔、2度目の霊夢と5人抜き。美鈴のミラクルキックはVIVITとのワンツーでかわし、リターンを狙った萃香のミッシングパワーはトラップで抜く。幽々子は合計7人抜いた。しかしシュートにスペルカードを用意できず、大妖精のキャッチで得点はできなかった。
 キャッツは大妖精から台湾人形にボールを回すが、中継の萃香が狙われた。29分に幽々子はゴーストバタフライで乙らせるとそのままシュート。キャッツは幽々子がスペルシュートを使わないことで助けられた。西行寺の猛攻は続き、VIVITが萃香に競り勝つと、ボールは西行寺6番バケバケに回り強烈なボレー。今度は5番人形が弾いた。それを取ったのはまたしても幽々子。その幽々子に美鈴は3度目のミラクルキック。幽々子を吹き飛ばすがボールは西行寺。32分、VIVITから妖夢が待宵反射衛星斬。とうとう出た渾身のスペルシュートは大妖精を吹き飛ばし、同点。
 前半ロスタイム、小悪魔からパチュリーのロイヤルフレア3発目。これはリリーBが防ぎCK。キッカーパチュリーは霊夢に回し至近距離の夢想封印・瞬。キャッツの2点目は鬼畜シュートだった。

 後半もうどんげが切り込み隊長。6分、マインドシェーカーでリリーBを抜きにかかるが失敗。次に幽々子のボールを奪った3番人形から霊夢が夢想封印。リリーBは分身セービングでこれも止めた。
 ここからカット合戦が始まる。11分に萃香が妖夢からミッシングパワーを決めると、13分にはレティがテーブルターニングで霊夢を吹き飛ばす。15分に幽々子がゴーストバタフライでパチュリーのワンツーを破ると、その幽々子は16分に美鈴のミラクルキックで抜かれる。レティが17分にアンデュレイションレイでパチュリーのトラップからボールを奪うが、3番人形のタックルに阻まれる。レティは19分にも霊夢のトラップをアンデュレイションレイで捕らえるが、うどんげのパスカットに敗れた。
 先にシュートにこぎつけたのはキャッツ。21分、レティからボールを奪いそのままドリブルしたうどんげがルナティックレッドアイズ。しかし火力が足りず、リリーBは鋭いキャッチ。西行寺も24分、こぼれ球から西行寺6番バケバケがボレーを放つが、大妖精はパンチングで防いだ。
 カット合戦の第二幕が始まった。27分にVIVITがパチュリーからパスカット。28分、負けじとそのVIVITから美鈴がミラクルキックでパスカット。30分、台湾人形からリリーWがパスカットとボールはめまぐるしく動く。
 今度は西行寺が抜けだした。33分、妖夢がドリブルから未来永劫斬。ミッシングパワー発動の萃香を吹き飛ばし、ローリングセーブ発動の大妖精まで飛ばしてゴール。前半の詰めも後半の詰めも決めたのは妖夢だった。
 後半もロスタイムで勝ち越しを争うことになった。ここで喘息持ちのパチュリーが意地を見せる。応えるように美鈴のミラクルキック。さらに台湾人形のフォローとパス。パチュリーはサイレントセレナを決め球に選んだが失敗。なおもキャッツは美鈴のパスカット、小悪魔のフォローとトップスピンパスでパチュリーは再度サイレントセレナ。倒れたリリーBではさすがに防ぎきれず、3-2でキャッツが勝ち越してロスタイム終了。

○監督インタビュー
―前半は互いに猛攻の接戦、後半はカット合戦。熱い試合でしたね。
監督「いい加減今回は疲れましたよ(笑)前半と後半でこれだけ展開が違うといろいろ考えてしまいますね」
―前後半ともにロスタイムでの勝ち越し。キャッツの執念が見えました。
監督「前半はもっと取りあう展開に見えたのですが、スコアには反映されませんでしたね。後半はとにかくもどかしい。私には『早く決めてくれ』と念じることしかできませんでした」
―最後に決めたのはやはりパチュリー選手。キャプテンへの信頼が伺えます。
監督「メンバー全員がそうですが、特に美鈴と小悪魔はパチェを信頼していることがよくわかりました。さすがは紅魔館、同じ屋根の下の住人は結束力が違いますね」
―西行寺快食の友も攻守にわたり厳しかったと思われますが、その点は?
監督「キャッツ攻略のためにいろいろ試しているのが見えますね。まあ、我々にとっては名誉なことです(苦笑)今後の対戦相手はさらに猛攻堅守を仕掛けてくるでしょうが、キャッツはそう簡単に負けませんよ」

○個人評価
パチュリー 9点 先制のCK直接、前半勝ち越しのアシスト、決勝点と全得点に絡む
霊夢 8点 前半ロスタイム、1回外した2度目の夢想封印・瞬で意地の勝ち越し
美鈴 8点 ミラクルキックが冴えわたり、カットは6回成功。脇役に徹した活躍
小悪魔 7点 前半幽々子と競り合い勝つ。決勝点に値千金のアシスト
3番人形 7点 幽々子、レティ、7番バケバケからカット3回。後半カット合戦の主役
大妖精 7点 VIVITのグランドツーリングも幽々子のシュートも防ぐ。妖夢以外は完封した

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ジャンル : ゲーム

第9試合 対マヨヒガ連合

○出場メンバー
  ねこズ      マヨ連     システム Vフォーム(攻撃重視の陣形)
11 美鈴     11 毛玉
10 パチェ    10 リリーB    マヨヒガ連合のGK紫は「四重結界」を駆使する、
 9 霊夢     9 毛玉    SGGKと前評判の高い鉄壁GK。これを打ち崩すため、
 8 うどんげ   8 毛玉    前線に主力を集め、フォーメーションもVフォーム。
 7 台湾人形  7 藍     総攻撃の体制で臨む。
 6 人形     6 橙
 5 小悪魔    5 毛玉      マヨヒガ連合の攻撃はリリーB・リリーWのリリー
 4 人形     4 リリーW  姉妹と藍・橙の式神コンビが肝。コンビ技も多いので、
 3 人形     3 毛玉    キャッツ得意のカットが今までにも増して重要になる。
 2 萃香     2 毛玉
GK 大妖精   GK 紫

○試合経過
 キャッツのキックオフ。開始早々の2分、小悪魔からパチュリーのロイヤルフレアで先制攻撃。紫は四重結界で難なくキャッチした。続いて5分、橙がドリブルから赤鬼青鬼。大妖精はローリングセーブを使用。ポストに持ち込んだ。
 ここからは紫の四重結界と大妖精のローリングセーブでセーブ合戦となる。9分のキャッツ、霊夢ドリブルからの夢想封印はキャッチ。12分のマヨ連、式神コンビからの式神天降神はパンチングでCK。そのCKでは藍から受けた橙が飛翔毘沙門天。パチュリー、うどんげ、小悪魔と吹き飛ばした一撃でもゴールは割れず。17分のキャッツ、美鈴がドリブルから放った飛竜の拳は、リリーホワイトの上、紫まで吹き飛ばすが惜しくもポスト。20分のマヨ連、藍のスルーから9番毛玉のボレーはキャッチ。21分には霊夢からうどんげがルナティックレッドアイズ。転倒狙いも紫には通じずあっさりキャッチ。
 ここまでの一連の攻撃でパチュリー「弱点が読めた」。27分、美鈴から受けたパチュリーはサイレントセレナ。見事に読みが当たり、先取点を手に入れた。
 1点が重い試合展開で追加点の欲しいキャッツは、ロスタイムに美鈴からパチュリーの賢者の石。これがポストになったのを逃さず、マヨ連はカウンターからリリー姉妹のリーサルツイン。同点に戻すことに成功したマヨ連は、流れまで持っていくことに成功。後半も紫の四重結界が冴えれば、これまで無敗のキャッツを下すのも夢ではなくなった。

 ところが後半はその紫が欠場。マヨ連公式発表「休眠」はやや不可解だが、あれだけのスペル発動を鑑みるに体力の消耗を原因とみるべきだろう。前半の流れを引き継ぎたいマヨ連は2分、式神コンビから橙が赤鬼青鬼。7分にも8番毛玉から11番毛玉がヘディング。しかし大妖精は無理なく防いだ。
 大妖精の好セーブが続き士気の上がったキャッツは即座に反撃。8分、霊夢とパチュリーのワンツーから霊夢が夢想封印で勝ち越し。勢いは止まらず、13分には美鈴がドリブルから飛竜の拳。ゴールネットとともに一進一退の試合展開も打ち破った。
 しかしマヨ連はあきらめない。18分、リリーWのパスを毛玉9番がスルー。受け取った藍は式神天降神で反撃のゴール。3-2とし、望みをつないだ。 一方のキャッツは21分、霊夢からパチュリーのヘディング強打。すぐに取り返してマヨ連の望みを絶つ。
 以後は膠着状態が続く。30分、うどんげがドリブルからシュートするが防がれCK。霊夢のCKからうどんげが今度はヘディングで攻めるがこれも外す。こぼれ球を4番人形が受け取り、パスを受けた台湾人形がヘディングを敢行するが今度はリリーWに阻まれた。結局4-2からスコアは動かず試合終了。

○監督インタビュー
―互いが好セーブで魅せた、見ごたえのある試合でした。
監督「まずはSGGKに引けを取らなかった大妖精に驚きました。YUKARI劇場VS大妖精劇場といったところでしょうか。でもGKが勝敗を分ける試合というのは胃薬が欲しくなりますね(笑)」
―マヨヒガ連合のコンビプレイはいかがでしたか。
監督「本音を言うと羨ましいです。でも、キャッツの結束力は負けていないという自信があります。それぞれが持ち味を出して、全員がフォアザチームの精神で挑むことがコンビプレイの攻略法ではないでしょうか」
―点の取り合いで、試合の流れが乱れたのは監督泣かせではありませんでしたか。
監督「確かに余裕はありませんでした。マヨ連さんは選手ばかりでなく私まで揺さぶってきた強敵でしたね。でもこれで観客の皆さんが楽しめたのならそれでよしとしましょうよ(笑)」

○個人評価
パチュリー 8点 紫の弱点を突いた先取点と、とどめの一撃。今回も火力は十分
萃香 8点 ミッシングパワー4回はすべて成功。フィールダー最後尾で安心できる仕事
大妖精 8点 マヨ連のシュート8本に対し5セーブ。紫と対等に渡り合った
美鈴 7点 紫攻略の糸口になるシュートと、後半のゴール。飛竜の拳が熱い
霊夢 7点 休場明けから切れ目のないゴール。夢想封印・瞬なしでも存在感を見せる

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第8試合 対ランダムチーム

○出場メンバー
  ねこズ     ランダム     システム カテナチオ(守備重視の陣形)
11 うどんげ   11 毛玉
10 パチェ    10 毛玉    フォーメーションはカテナチオ。いつもの萃香・小悪魔
 9 霊夢     9 毛玉    に加え、美鈴をDFに配置。対戦相手にスペルシュート
 8 人形     8 橙     持ちが3人いることを警戒した。
 7 台湾人形  7 毛玉    美鈴の定位置11番にはうどんげ。火力が落ちる分を
 6 人形     6 幽々子  どれだけ補えるかが鍵。
 5 美鈴     5 毛玉
 4 人形     4 リリカ    リリカとメルランの姉妹がいるとはいえ、ランダムで
 3 小悪魔    3 毛玉    組まれたチームのまとまりは弱い。前回恐れられた
 2 萃香     2 メルラン  「狂気のメルラン」もDFなので、キャッツは結束力で
GK 大妖精  GK 香港人形 勝負したい。

○試合経過
 ランダムのキックオフ。3分、ランダム9番毛玉が萃香、4番人形、美鈴と3人抜きをしてランダム10番毛玉にパスするが、キャッツは10番毛玉を包囲。萃香がカットした。ここからカットの応酬になり、互いに電撃戦はできなかった。
 最初にチャンスをつかんだのはキャッツ。小悪魔のトップスピンパスを受けて霊夢が夢想封印。しかしハーフライン後方からだったため威力が足りず、弾かれた結果はCK。そのCKもうどんげがヘディングに持ち込むが防がれる。
 あきらめずに10分、パチュリーがカットからシュート。GK香港の転倒したところを狙ったが惜しくもポスト。CKとなったがキャッツはうどんげがルナティックレッドアイズ。先取点はキャッツ。
 その後は果敢にキャッツが攻める。19分、台湾人形から霊夢のボレーは防がれる。なかなか決められない霊夢はいら立ちを覚えていたようであったが、20分、8番人形からのボレーは確実に決めて2-0とした。
 28分には8番人形からうどんげがボレーするが防がれる。その跳ね返りを逃さず霊夢からパチュリーのロイヤルフレア。キャッツは3点目を入れてそのまま前半終了。
 GK香港の奮闘により決定力は落ちるが、転倒を狙った戦術は当たっている。

 後半早々、うどんげと橙がそろっていきりだつ。橙に応えるように8分、11番毛玉が橙のワンツーからボレー。しかし大妖精は無理なく防いだ。
 この危機を萃香のクリアーで逃れると、以後はキャッツの攻勢。11分、うどんげから霊夢のボレーは外すが、うどんげが香港の転倒を逃さずボレーで4点目。21分には小悪魔のオーバーラップによるシュートもあったが、これは外れた。さらに27分、台湾人形からうどんげがボレー。防がれたが跳ね返りを霊夢がスルー→8番人形→パチュリーの賢者の石という流れを作ることに成功。GK香港はとうとう吹き飛び、とどめの5点目が入った。
 キャッツのカットは今回も健在。ランダムチームのシュートは前半0、後半1にとどまった。

○監督インタビュー
―今回は技のシュートが目立ちましたね。
監督「美鈴とうどんげの違いがこの辺だと思います。『飛竜の拳』のように何人も吹き飛ばす力はなくても、GKを転倒に誘えるのがうどんげ。『東方サッカーにはスルー使いに定評のある監督がいる』と聞いておりますのでちょっと参考にしてみました。決定率は低くなりましたが、結果は出ましたね」
―GKが身内ということに関しては。
監督「やりにくいに決まってますよ(苦笑)ウチの癖がわかっていますからね。しかし最後には『全力で迎えるのが礼儀』ということを認識させてくれた香港に感謝しています」
―そして相変わらずのカット。ランダムチームのシュートはわずかに1でした。
監督「守備重視の陣形で、萃香とこぁがきちんと仕事をしてくれました。美鈴まで下げたのはちょっとやりすぎだったかな(笑)」
―これでまた戦術の幅が広がったのではないでしょうか。
監督「そうですね。力押しだけでは力に溺れていずれは滅びます。少々拙いところもありましたが、今日のような試合ができたのは収穫です」

○個人評価
うどんげ 8点 シュート5ゴール2とやや決定率が低いが、GK転倒の狙いが当たる
パチュリー 8点 前半に技の1点、後半に力の1点と多才ぶりを披露
萃香 8点 カット成功4回にクリアー1回、キャッツ鉄壁の守備を見せつける
小悪魔 7点 カット成功3回。守備専念と思いきやオーバーラップの奇襲もする
8番人形 7点 アシスト2。決まらなかったセンタリングも含め、的確にボールを集める

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