このブログについて
現在ニコニコ動画で絶賛放映中のプレイ動画「きゃぱちゅ!」に試合短評をつけてみる計画。
註)このブログは東方Projectの二次創作「東方サッカー猛蹴伝」のプレイ動画「きゃぱちゅ!」の試合短評です。特に「東方サッカー猛蹴伝」の「走破モード」未プレイの方はネタバレになりますので閲覧にご注意ください。
構成は次の通り。
○出場メンバー
○試合短評
○監督インタビュー
○個人評価(空気キャラを吊るし上げるのが目的ではないので、活躍した選手のみ)
モデルは蒼楼〜Endless reverie〜の「ランバックオーバー!」とJ's GOALです。
※試合を追った見方
ブログは上に最新記事が出ます。下(古いもの)からご覧ください。全体記事は長いので、右枠の「カテゴリ」でご覧になりたい試合を絞ると面倒が少なくなります。
註)このブログは東方Projectの二次創作「東方サッカー猛蹴伝」のプレイ動画「きゃぱちゅ!」の試合短評です。特に「東方サッカー猛蹴伝」の「走破モード」未プレイの方はネタバレになりますので閲覧にご注意ください。
構成は次の通り。
○出場メンバー
○試合短評
○監督インタビュー
○個人評価(空気キャラを吊るし上げるのが目的ではないので、活躍した選手のみ)
モデルは蒼楼〜Endless reverie〜の「ランバックオーバー!」とJ's GOALです。
※試合を追った見方
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第21試合 対真・紅魔郷
○出場メンバー
ねこズ 紅魔郷 システム Vフォーム(攻撃重視の陣形)
11 霊夢 11 レミリア
10 パチェ 10 パチェ キャッツはお得意のヴワルフォーム。
9 魔理沙 9 フラン メンバーもほとんど変わっていない。
8 文 8 咲夜 今回欠場の小悪魔は「私がいないのを
7 台湾人形 7 小悪魔 除けば、これがベストメンバー」と話す。
6 美鈴 6 美鈴
5 うどんげ 5 大妖精 紅魔郷チームはスカーレット姉妹を
4 妹紅 4 チルノ 筆頭に、強力なシュートの使い手が
3 チルノ 3 ルーミア 揃っている。キャッツ監督「ま、火力
2 萃香 2 エリー では負けませんよ」と怯まない。
GK 大妖精 GK 小悪魔 なお、この試合以降は35分ハーフ。
○試合経過
キャッツのキックオフ。台湾がひきつけ文が中央を駆ける。ペナルティエリアぎりぎりのところで霊夢がパスを受け、3分に夢想封印・瞬で決める。しかしキャッツは1点のリードでは安心しない。紅魔郷の美鈴から魔理沙がスターダストレヴァリエでボールを奪うが、パスを受けたパチュリーは紅魔郷大妖精にスパイラルパスカット。その大妖精も萃香のミッシングパワーは抜けられなかった。次の役者は魔理沙。萃香からボールを受けると中央を走って8分、マスタースパーク。霊夢のシュートと同様、距離はあったがしっかりと決めて2-0.早い段階のリードに監督は「今日は順調なスタートだね」と上機嫌。一方で不機嫌なのは紅魔郷チルノ。吹っ飛ばされたのが原因でぶち切れてしまった。
このまま黙って見てはいられない紅魔郷は、小悪魔のトップスピンパスからフランドールが11分スターボウブレイク。ネットを破るほどの一撃では、大妖精の気迫のこもったローリングセーブは及ばない。キャッツは1点を返された。続いて咲夜がミスディレクションを文に決めると、前線をかいくぐったボールはフランの元へ。16分に2発目のスターボウブレイク。しかし、同じシュートで二度決められたくない大妖精はキャッチした。
大妖精はフィードも鋭かった。いきなり前線の魔理沙にボールが渡る。その魔理沙は強引なドリブルでDFを抜き去り、17分に2発目のマスタースパーク。1発目よりさらに威力が増していたようで、GK小悪魔は吹っ飛ばされ、ネットは破られた。3-1と再びリードを2点にした。キャッツのターンはまだ続く。咲夜から萃香がミッシングパワーを決めると、パチュリーのパスから霊夢が24分夢想天生。今度は距離も短くとったので無理なく決められた。4-1。
次に紅魔郷はパチュリーが攻める。ドリブルでDFをかわして28分ロイヤルフレア。萃香が威力を弱めたこともあり、GK大妖精は弾いてCKにした。しかし待っていたのはパチュリーの直接ロイヤルフレア。これが決まってスコアは4-2。
前半終了が近いキャッツはパワープレイに走る。サイド台湾が大妖精を吹っ飛ばす強力なパスで魔理沙に繋ぐと、魔理沙は強引な弾幕避けでGK小悪魔の眼前に迫る。だが、GKまでは抜けなかった。カウンター攻撃にはレミリア。不夜城レッドで突進してからロスタイムにマスターオブレッドサン。GK大妖精は吹っ飛んたがここでまさかのポスト。チャンスを逃した紅魔郷は2点の差をつけられて前半を終える。
後半が始まってもキャッツは快調に飛ばしていく。パチュリーが紅魔郷パチュリーからタックルでボールを奪うと、そのまま長躯して魔理沙にパス。魔理沙は6分、ブレイジングスターで勝負をかけるが、小悪魔にはキャッチされた。このままカウンターでフランがDFを抜けていくが、突如後方へパス。その隙をパチュリーは逃さずにカットし、魔理沙がフォローした。その魔理沙は強引なドリブルで迫るが、咲夜のだんまくで止められる。
これでリズムが狂ったのか、以降、キャッツの攻撃は単調になる。パチュリーのフリーキックを受けた魔理沙のブレイジングスターはDFチルノに弾かれ、続けざまに撃った霊夢の夢想封印もGK小悪魔に弾かれる。カウンター攻撃をそろそろ決めたい紅魔郷はレミリアが走る。15分のマスターオブレッドサンを無理なく決めて4-3。レミリアはさらに燃え上がる。
全体の士気が上がった紅魔郷。咲夜が美鈴からパスカットを決めると、ドリブルと前線フランへのロングフィード。フランは本日3発目のスターボウブレイクを放つが、萃香のミッシングパワーとチルノの顔面アイシクルフォールに止められる。こぼれ球は妹紅が受け取り、サイドの台湾に散らす。台湾は得意のライン際のドリブルから霊夢へクロス。霊夢は巫女サマーソルトで応えて5-3とまたリードを2点に広げた。
この後はカットの応酬。パチュリーが紅魔郷パチュリーからタックルを決めると、大妖精はそこにスパイラルパスカット。今度は文が咲夜からパスカットすると、意地でも止めたい紅魔郷はエリーがだんまく。ここで攻撃のリズムを切られたキャッツはパチュリーが咲夜の鋭利なパスカットに敗れる。咲夜はそのまま多彩な技で前進し、ロスタイムに入ったところで殺人ドール。紅魔郷は三度1点差に詰め寄った。
ここで霊夢がとどめを刺す。最後に放った夢想天生は試合終了間際ではあったが、苦し紛れの一撃などではなかった。この「ネオ夢想天生」はゴールまで威力を減衰させることなく届かせた。6-4と紅魔郷の希望ごと打ち砕いて試合終了。
○監督インタビュー
―終始リードを保った上でのゲーム。キャッツの貫録が感じられます。
監督「とりあえず一度もリードされずに試合を終わらせたのですから、最近の試合に比べれば楽にみられましたね。当然、紅魔郷さんもあきらめずに攻めているのはわかりましたが」
―今日はパチュリー選手のゴールがありませんでした。
監督「喘息を押して今までゴールしてきましたからね。フル出場させてから言うのもどうかと思いますけど、休ませる必要があったんですよ」
―その分、霊夢選手と魔理沙選手が派手に決めてくれました。
監督「それがあったらこそ、パチェは中盤で活躍できたんです。パチェが前線に出るときは霊夢と魔理沙が中盤を固めてくれる。役割をわきまえているサッカーができましたね」
―私のことも忘れないでくださいね☆
監督「忘れるわけがない(笑)誰を主役にするかなんてことはあらかじめ決めることじゃないよ。監督は誰もが主役になれるチームを作るものだからね」
○個人評価
霊夢 9点 すべて違う決め方でゴール4
魔理沙 8点 ゴール2。ドリブルもシュートも力技が冴えた
萃香 7点 ミッシングパワーが炸裂。スターボウブレイクはチルノと止めた
パチュリー 7点 紅魔郷パチュリーを封じ、今日は補助に徹した
大妖精 7点 吹っ飛ばされながらの守備やロングフィードなどで活躍
台湾人形 7点 強力なパス、絶妙なドリブルとクロスを披露
ねこズ 紅魔郷 システム Vフォーム(攻撃重視の陣形)
11 霊夢 11 レミリア
10 パチェ 10 パチェ キャッツはお得意のヴワルフォーム。
9 魔理沙 9 フラン メンバーもほとんど変わっていない。
8 文 8 咲夜 今回欠場の小悪魔は「私がいないのを
7 台湾人形 7 小悪魔 除けば、これがベストメンバー」と話す。
6 美鈴 6 美鈴
5 うどんげ 5 大妖精 紅魔郷チームはスカーレット姉妹を
4 妹紅 4 チルノ 筆頭に、強力なシュートの使い手が
3 チルノ 3 ルーミア 揃っている。キャッツ監督「ま、火力
2 萃香 2 エリー では負けませんよ」と怯まない。
GK 大妖精 GK 小悪魔 なお、この試合以降は35分ハーフ。
○試合経過
キャッツのキックオフ。台湾がひきつけ文が中央を駆ける。ペナルティエリアぎりぎりのところで霊夢がパスを受け、3分に夢想封印・瞬で決める。しかしキャッツは1点のリードでは安心しない。紅魔郷の美鈴から魔理沙がスターダストレヴァリエでボールを奪うが、パスを受けたパチュリーは紅魔郷大妖精にスパイラルパスカット。その大妖精も萃香のミッシングパワーは抜けられなかった。次の役者は魔理沙。萃香からボールを受けると中央を走って8分、マスタースパーク。霊夢のシュートと同様、距離はあったがしっかりと決めて2-0.早い段階のリードに監督は「今日は順調なスタートだね」と上機嫌。一方で不機嫌なのは紅魔郷チルノ。吹っ飛ばされたのが原因でぶち切れてしまった。
このまま黙って見てはいられない紅魔郷は、小悪魔のトップスピンパスからフランドールが11分スターボウブレイク。ネットを破るほどの一撃では、大妖精の気迫のこもったローリングセーブは及ばない。キャッツは1点を返された。続いて咲夜がミスディレクションを文に決めると、前線をかいくぐったボールはフランの元へ。16分に2発目のスターボウブレイク。しかし、同じシュートで二度決められたくない大妖精はキャッチした。
大妖精はフィードも鋭かった。いきなり前線の魔理沙にボールが渡る。その魔理沙は強引なドリブルでDFを抜き去り、17分に2発目のマスタースパーク。1発目よりさらに威力が増していたようで、GK小悪魔は吹っ飛ばされ、ネットは破られた。3-1と再びリードを2点にした。キャッツのターンはまだ続く。咲夜から萃香がミッシングパワーを決めると、パチュリーのパスから霊夢が24分夢想天生。今度は距離も短くとったので無理なく決められた。4-1。
次に紅魔郷はパチュリーが攻める。ドリブルでDFをかわして28分ロイヤルフレア。萃香が威力を弱めたこともあり、GK大妖精は弾いてCKにした。しかし待っていたのはパチュリーの直接ロイヤルフレア。これが決まってスコアは4-2。
前半終了が近いキャッツはパワープレイに走る。サイド台湾が大妖精を吹っ飛ばす強力なパスで魔理沙に繋ぐと、魔理沙は強引な弾幕避けでGK小悪魔の眼前に迫る。だが、GKまでは抜けなかった。カウンター攻撃にはレミリア。不夜城レッドで突進してからロスタイムにマスターオブレッドサン。GK大妖精は吹っ飛んたがここでまさかのポスト。チャンスを逃した紅魔郷は2点の差をつけられて前半を終える。
後半が始まってもキャッツは快調に飛ばしていく。パチュリーが紅魔郷パチュリーからタックルでボールを奪うと、そのまま長躯して魔理沙にパス。魔理沙は6分、ブレイジングスターで勝負をかけるが、小悪魔にはキャッチされた。このままカウンターでフランがDFを抜けていくが、突如後方へパス。その隙をパチュリーは逃さずにカットし、魔理沙がフォローした。その魔理沙は強引なドリブルで迫るが、咲夜のだんまくで止められる。
これでリズムが狂ったのか、以降、キャッツの攻撃は単調になる。パチュリーのフリーキックを受けた魔理沙のブレイジングスターはDFチルノに弾かれ、続けざまに撃った霊夢の夢想封印もGK小悪魔に弾かれる。カウンター攻撃をそろそろ決めたい紅魔郷はレミリアが走る。15分のマスターオブレッドサンを無理なく決めて4-3。レミリアはさらに燃え上がる。
全体の士気が上がった紅魔郷。咲夜が美鈴からパスカットを決めると、ドリブルと前線フランへのロングフィード。フランは本日3発目のスターボウブレイクを放つが、萃香のミッシングパワーとチルノの顔面アイシクルフォールに止められる。こぼれ球は妹紅が受け取り、サイドの台湾に散らす。台湾は得意のライン際のドリブルから霊夢へクロス。霊夢は巫女サマーソルトで応えて5-3とまたリードを2点に広げた。
この後はカットの応酬。パチュリーが紅魔郷パチュリーからタックルを決めると、大妖精はそこにスパイラルパスカット。今度は文が咲夜からパスカットすると、意地でも止めたい紅魔郷はエリーがだんまく。ここで攻撃のリズムを切られたキャッツはパチュリーが咲夜の鋭利なパスカットに敗れる。咲夜はそのまま多彩な技で前進し、ロスタイムに入ったところで殺人ドール。紅魔郷は三度1点差に詰め寄った。
ここで霊夢がとどめを刺す。最後に放った夢想天生は試合終了間際ではあったが、苦し紛れの一撃などではなかった。この「ネオ夢想天生」はゴールまで威力を減衰させることなく届かせた。6-4と紅魔郷の希望ごと打ち砕いて試合終了。
○監督インタビュー
―終始リードを保った上でのゲーム。キャッツの貫録が感じられます。
監督「とりあえず一度もリードされずに試合を終わらせたのですから、最近の試合に比べれば楽にみられましたね。当然、紅魔郷さんもあきらめずに攻めているのはわかりましたが」
―今日はパチュリー選手のゴールがありませんでした。
監督「喘息を押して今までゴールしてきましたからね。フル出場させてから言うのもどうかと思いますけど、休ませる必要があったんですよ」
―その分、霊夢選手と魔理沙選手が派手に決めてくれました。
監督「それがあったらこそ、パチェは中盤で活躍できたんです。パチェが前線に出るときは霊夢と魔理沙が中盤を固めてくれる。役割をわきまえているサッカーができましたね」
―私のことも忘れないでくださいね☆
監督「忘れるわけがない(笑)誰を主役にするかなんてことはあらかじめ決めることじゃないよ。監督は誰もが主役になれるチームを作るものだからね」
○個人評価
霊夢 9点 すべて違う決め方でゴール4
魔理沙 8点 ゴール2。ドリブルもシュートも力技が冴えた
萃香 7点 ミッシングパワーが炸裂。スターボウブレイクはチルノと止めた
パチュリー 7点 紅魔郷パチュリーを封じ、今日は補助に徹した
大妖精 7点 吹っ飛ばされながらの守備やロングフィードなどで活躍
台湾人形 7点 強力なパス、絶妙なドリブルとクロスを披露
第20試合 対萃夢想チーム
○出場メンバー
ねこズ 萃夢想 システム Vフォーム(攻撃重視の陣形)
11 霊夢 11 レミリア
10 小悪魔 10 VIVIT 度重なる酷使がたたり、キャプテン
9 魔理沙 9 魔理沙 パチュリーが欠場。監督「さすがに今回は
8 文 8 霊夢 調整が厳しかったようですねえ」と残念
7 台湾人形 7 アリス そうに話す。キャプテン代理は小悪魔。
6 美鈴 6 幽々子
5 うどんげ 5 パチェ 萃夢想チームはパチェ、美鈴がDFという
4 妹紅 4 美鈴 超重量級のメンバー。キャッツ所属選手の
3 チルノ 3 妖夢 ドッペルゲンガーまで用意して火力を
2 萃香 2 紫 増強した。打ち合いの予感がする。
GK 大妖精 GK 萃香 なお、この試合は35分ハーフで行われる。
○試合経過
萃夢想のキックオフ。萃夢想キャプテンVIVITが中央突破して4分にフォーミュラシュート。いきなりチルノを吹っ飛ばす痛打だがGK大妖精はキャッチ。即座にキャッツは反撃を仕掛け、7分に小悪魔から魔理沙がブレイジングスター。しかしパンチングに定評のあるGK萃香には通じない。今度はレミリアが突撃して11分マスターオブレッドサン。今度は大妖精が吹っ飛ばされた。萃夢想が先取点。萃夢想の猛攻にチルノは張り合うが、チームプレイにかみ合わない。
その後しばらくはカットでボールが移る。そこを拾ったのはキャッツ霊夢。17分に夢想封印を叩き込み1-1。次は萃夢想のターン。20分、ゴールで調子に乗っているレミリアがマスターオブレッドサンを再び放ってきた。これに萃香がミッシングパワーで反応したおかげで、GK大妖精は吹っ飛ばされながらもゴールは許さなかった。
しかしキャッツの受難はこれから。ボールはまだ萃夢想。VIVITがスルーして受けたのはアリス。アリスはチルノの顔面アイシクルをかわし21分にドールズウォー。転倒していた大妖精に対する容赦ない一撃だったが、大妖精はこれも弾いた。のだが、これがCK。キッカーVIVITがフォーミュラシュートを直接入れて1-2と再びリード。
気の逸るキャッツは小悪魔がワンツー多用で迫るが萃夢想美鈴にクリアーされる。ボールを受け取った幽々子は、妹紅、文、萃香、チルノと4人抜いたがそこに迫ったのは「本物の」美鈴。ミラクルキックで取り返した。そこから小悪魔が32分、霊夢とのワンツーからヘディング。GK萃香は無理なく弾いたが、そこには霊夢がいた。夢想スパークで仕掛ける。しかしGK萃香はこれも止めた。小悪魔はまだ攻めるが、GK萃香は飛び出しでこの攻撃を終わらせた。憤慨する小悪魔。GK萃香からボールを受け取った萃夢想霊夢にはギアが入り、誰も止められない。これに同調して博麗アミュレットを受け取ったレミリアはヘディングを力強く打つ。大妖精は気迫に負けた。1-3。
小悪魔のワンツー多用に触発されたのは魔理沙。霊夢との「東方コンビ」多用をするが、VIVITに見破られて失敗。そのVIVITはロスタイムの合図代わりにスプレッドミサイルでレミリアにパスをする。ここに立ちはだかったのは妹紅。レミリアのドリブル癖を読み、正直者の死を決める。妹紅からパスを受けたのはまたも小悪魔。ワンツーで突進してから、監督「小悪魔最高の一撃」と評する強烈なヘディングを叩き込んで2-3とキャッツは差を詰めて前半を折り返した。
後半、公式発表では「休場」とされていたはずのパチュリーを投入。キャッツ監督は隠し玉としてとっておいたらしい。(10 小悪魔→パチェ)
後半開始からは双方単調な攻撃。まずキャッツが3分、妹紅から魔理沙がブレイジングスター。しかし前半と同じ手ではGK萃香には通じない。萃夢想側は7分、霊夢の博麗アミュレットからレミリアがヘディング。今度は萃夢想3点目のような切れ味がシュートになく、大妖精はキャッチ。DF萃香も勇気づけられたようだ。次はキャッツの番。スーパーサブパチュリーが9分にロイヤルフレア。単調でも力のこもっている一発がGK萃香を吹き飛ばし、3-3と再び同点に戻した。続けざまに22分、今度は霊夢が奥義「夢想天生」でたたみかける。妖夢、萃夢想パチェ、GK萃香と吹っ飛ばして4-3とキャッツは初めてリードした。
リードを奪われた萃夢想はさらに猛攻を仕掛ける。萃夢想霊夢が東方コンビを駆使して萃香(ミッシングパワー使用)、チルノ、文の3人抜きから17分に秘技の夢想天生。キャッツには絶望的な展開であったがこれを大妖精は吹っ飛ばされながら弾く。しかしそのこぼれ球は不運にもレミリアの前。ヘディングを痛烈に叩き込み4-4。続いて萃夢想はVIVIT。ハイパータックルで宿敵パチュリーを吹っ飛ばしてボールを奪うと、うどんげ、文、チルノを抜く。キャッツは萃香のパスカットでも止めきれなかった。ボールを受けたのはレミリア。レミリアはチルノの顔面アイシクルは突破するが、ドリブルキラー妹紅に止められた。
ようやくキャッツは攻撃に入る。パチュリーが走りこんで24分にロイヤルフレアを放つが、GK萃香は動じずに弾く。その後はボールの行方が落ち着かなかったが、萃夢想霊夢が拾うと東方コンビから30分に夢想天生。序盤から猛攻にさらされていた大妖精はとうとう力尽き、あえなく撃墜。4-5。
今までの試合でも、残り時間わずかのところから勝機を見出しているキャッツは誰もあきらめていなかった。失点からすぐの33分、パチュリーから霊夢が最後の力を振り絞った夢想スパーク。これを決め、5-5と追いすがる。守備側でも35分にチルノの顔面アイシクルが決まると、ロスタイムに入ってからキャプテンパチュリーが燃え上がる。霊夢とのワンツーから渾身の一撃、賢者の石を出して、萃夢想美鈴とGK萃香を吹っ飛ばして決勝点を決め、6-5と土壇場で逆転。試合終了。
○監督インタビュー
―激しい点の取り合いでした。予想されていたとは思いますがいかがです?
監督「これだけ強力なシュートが出るなら当然でしょうね。そこを承知の上で戦うのが今日の試合でした」
―前半・後半ともにロスタイムでゴールが出ています。相変わらず勝負強いですね。
監督「いや、もっと楽に勝ちたいんですけど(笑)確か第10試合も同じような展開でしたね。ここぞというところで一撃を出してくれる選手たちは頼もしいですが」
―キャプテンのパチュリー選手が前半欠場しましたが、動揺はありませんでしたか?
監督「代理の小悪魔がちょっと気負ったところはありますが、がんばってくれたので気になりませんでした。想いをぶつけた、前半終了間際のゴールが強く記憶に残りますね」
―ドッペルゲンガーとの対戦は初めてだと思いますが。
監督「そんなの初めてに決まっているじゃありませんか(笑)個人の癖がわかるのは都合がよいですが、見ていて気持ち悪いですね。まあ、これも勉強です」
○個人評価
小悪魔 8点 Vフォームの先頭に立ち、果敢に攻め続ける。ゴールも記録
霊夢 8点 ゴール2。特に2点目の夢想天生は文句なしの火力
パチュリー 8点 ロイヤルフレアでGKを飛ばし、決勝点も決める
大妖精 7点 失点は多いが、体を張ったスーパーセーブをたびたび見せた
ねこズ 萃夢想 システム Vフォーム(攻撃重視の陣形)
11 霊夢 11 レミリア
10 小悪魔 10 VIVIT 度重なる酷使がたたり、キャプテン
9 魔理沙 9 魔理沙 パチュリーが欠場。監督「さすがに今回は
8 文 8 霊夢 調整が厳しかったようですねえ」と残念
7 台湾人形 7 アリス そうに話す。キャプテン代理は小悪魔。
6 美鈴 6 幽々子
5 うどんげ 5 パチェ 萃夢想チームはパチェ、美鈴がDFという
4 妹紅 4 美鈴 超重量級のメンバー。キャッツ所属選手の
3 チルノ 3 妖夢 ドッペルゲンガーまで用意して火力を
2 萃香 2 紫 増強した。打ち合いの予感がする。
GK 大妖精 GK 萃香 なお、この試合は35分ハーフで行われる。
○試合経過
萃夢想のキックオフ。萃夢想キャプテンVIVITが中央突破して4分にフォーミュラシュート。いきなりチルノを吹っ飛ばす痛打だがGK大妖精はキャッチ。即座にキャッツは反撃を仕掛け、7分に小悪魔から魔理沙がブレイジングスター。しかしパンチングに定評のあるGK萃香には通じない。今度はレミリアが突撃して11分マスターオブレッドサン。今度は大妖精が吹っ飛ばされた。萃夢想が先取点。萃夢想の猛攻にチルノは張り合うが、チームプレイにかみ合わない。
その後しばらくはカットでボールが移る。そこを拾ったのはキャッツ霊夢。17分に夢想封印を叩き込み1-1。次は萃夢想のターン。20分、ゴールで調子に乗っているレミリアがマスターオブレッドサンを再び放ってきた。これに萃香がミッシングパワーで反応したおかげで、GK大妖精は吹っ飛ばされながらもゴールは許さなかった。
しかしキャッツの受難はこれから。ボールはまだ萃夢想。VIVITがスルーして受けたのはアリス。アリスはチルノの顔面アイシクルをかわし21分にドールズウォー。転倒していた大妖精に対する容赦ない一撃だったが、大妖精はこれも弾いた。のだが、これがCK。キッカーVIVITがフォーミュラシュートを直接入れて1-2と再びリード。
気の逸るキャッツは小悪魔がワンツー多用で迫るが萃夢想美鈴にクリアーされる。ボールを受け取った幽々子は、妹紅、文、萃香、チルノと4人抜いたがそこに迫ったのは「本物の」美鈴。ミラクルキックで取り返した。そこから小悪魔が32分、霊夢とのワンツーからヘディング。GK萃香は無理なく弾いたが、そこには霊夢がいた。夢想スパークで仕掛ける。しかしGK萃香はこれも止めた。小悪魔はまだ攻めるが、GK萃香は飛び出しでこの攻撃を終わらせた。憤慨する小悪魔。GK萃香からボールを受け取った萃夢想霊夢にはギアが入り、誰も止められない。これに同調して博麗アミュレットを受け取ったレミリアはヘディングを力強く打つ。大妖精は気迫に負けた。1-3。
小悪魔のワンツー多用に触発されたのは魔理沙。霊夢との「東方コンビ」多用をするが、VIVITに見破られて失敗。そのVIVITはロスタイムの合図代わりにスプレッドミサイルでレミリアにパスをする。ここに立ちはだかったのは妹紅。レミリアのドリブル癖を読み、正直者の死を決める。妹紅からパスを受けたのはまたも小悪魔。ワンツーで突進してから、監督「小悪魔最高の一撃」と評する強烈なヘディングを叩き込んで2-3とキャッツは差を詰めて前半を折り返した。
後半、公式発表では「休場」とされていたはずのパチュリーを投入。キャッツ監督は隠し玉としてとっておいたらしい。(10 小悪魔→パチェ)
後半開始からは双方単調な攻撃。まずキャッツが3分、妹紅から魔理沙がブレイジングスター。しかし前半と同じ手ではGK萃香には通じない。萃夢想側は7分、霊夢の博麗アミュレットからレミリアがヘディング。今度は萃夢想3点目のような切れ味がシュートになく、大妖精はキャッチ。DF萃香も勇気づけられたようだ。次はキャッツの番。スーパーサブパチュリーが9分にロイヤルフレア。単調でも力のこもっている一発がGK萃香を吹き飛ばし、3-3と再び同点に戻した。続けざまに22分、今度は霊夢が奥義「夢想天生」でたたみかける。妖夢、萃夢想パチェ、GK萃香と吹っ飛ばして4-3とキャッツは初めてリードした。
リードを奪われた萃夢想はさらに猛攻を仕掛ける。萃夢想霊夢が東方コンビを駆使して萃香(ミッシングパワー使用)、チルノ、文の3人抜きから17分に秘技の夢想天生。キャッツには絶望的な展開であったがこれを大妖精は吹っ飛ばされながら弾く。しかしそのこぼれ球は不運にもレミリアの前。ヘディングを痛烈に叩き込み4-4。続いて萃夢想はVIVIT。ハイパータックルで宿敵パチュリーを吹っ飛ばしてボールを奪うと、うどんげ、文、チルノを抜く。キャッツは萃香のパスカットでも止めきれなかった。ボールを受けたのはレミリア。レミリアはチルノの顔面アイシクルは突破するが、ドリブルキラー妹紅に止められた。
ようやくキャッツは攻撃に入る。パチュリーが走りこんで24分にロイヤルフレアを放つが、GK萃香は動じずに弾く。その後はボールの行方が落ち着かなかったが、萃夢想霊夢が拾うと東方コンビから30分に夢想天生。序盤から猛攻にさらされていた大妖精はとうとう力尽き、あえなく撃墜。4-5。
今までの試合でも、残り時間わずかのところから勝機を見出しているキャッツは誰もあきらめていなかった。失点からすぐの33分、パチュリーから霊夢が最後の力を振り絞った夢想スパーク。これを決め、5-5と追いすがる。守備側でも35分にチルノの顔面アイシクルが決まると、ロスタイムに入ってからキャプテンパチュリーが燃え上がる。霊夢とのワンツーから渾身の一撃、賢者の石を出して、萃夢想美鈴とGK萃香を吹っ飛ばして決勝点を決め、6-5と土壇場で逆転。試合終了。
○監督インタビュー
―激しい点の取り合いでした。予想されていたとは思いますがいかがです?
監督「これだけ強力なシュートが出るなら当然でしょうね。そこを承知の上で戦うのが今日の試合でした」
―前半・後半ともにロスタイムでゴールが出ています。相変わらず勝負強いですね。
監督「いや、もっと楽に勝ちたいんですけど(笑)確か第10試合も同じような展開でしたね。ここぞというところで一撃を出してくれる選手たちは頼もしいですが」
―キャプテンのパチュリー選手が前半欠場しましたが、動揺はありませんでしたか?
監督「代理の小悪魔がちょっと気負ったところはありますが、がんばってくれたので気になりませんでした。想いをぶつけた、前半終了間際のゴールが強く記憶に残りますね」
―ドッペルゲンガーとの対戦は初めてだと思いますが。
監督「そんなの初めてに決まっているじゃありませんか(笑)個人の癖がわかるのは都合がよいですが、見ていて気持ち悪いですね。まあ、これも勉強です」
○個人評価
小悪魔 8点 Vフォームの先頭に立ち、果敢に攻め続ける。ゴールも記録
霊夢 8点 ゴール2。特に2点目の夢想天生は文句なしの火力
パチュリー 8点 ロイヤルフレアでGKを飛ばし、決勝点も決める
大妖精 7点 失点は多いが、体を張ったスーパーセーブをたびたび見せた
第19試合 対ポジションチェンジ連合
○出場メンバー
ねこズ ポジ連 紅組システム Vフォーム(攻撃重視の陣形)
(紅組) (白組) 白組システム ツートップ(3-5-2の陣形)
11 魔理沙 11 人形
10 パチェ 10 人形 初の試みとなる公開練習試合、紅白戦。
9 文 9 美鈴 この試合に監督「いろいろ確認したいことが
8 うどんげ 8 人形 あるんですよ。選手層も厚くなりましたし」
7 台湾人形 7 人形 と余裕の構え。
6 小悪魔 6 紫
5 妹紅 5 輝夜 白組のメンバーには謎が多い。
4 人形 4 萃香 攻撃は美鈴に頼りきり、飛び入り参加した
3 チルノ 3 人形 紫と輝夜、初のGK挑戦となる霊夢。監督
2 人形 2 人形 「霊夢の志願ですが…」と首をかしげる。
GK 大妖精 GK 霊夢
○試合経過
紅組のキックオフ。まずは強引な弾幕避けで突破しようとする魔理沙に美鈴がミラクルキックで迎撃。奪った美鈴が突撃して7分に飛竜の拳。2番人形、チルノ、GK大妖精とふっ飛ばし白組が先制。序盤の豪快な一撃にチルノは興奮する有様。
紅組は11分にパチュリーがロイヤルフレア。輝夜が威力を弱めたこともあり、霊夢は博麗大結界で難なくキャッチ。カウンターで10番人形からボールをもらった美鈴は16分にボレー。しかしこれは大妖精がローリングセーブでキャッチした。
紅組の第二波は文。19分に台湾人形とワンツーしてから疾風迅雷。これはGK霊夢が博麗大結界を使用してパンチ。しかしボールはまだ紅組。20分、パチュリーから魔理沙がマスタースパーク。霊夢は転倒していたがこれもあっさりキャッチした。それでも紅組は22分、うどんげから文が風神一扇。今度は輝夜が吹っ飛んだが博麗大結界は崩せない。キャッチされた。
繰り返す紅組の猛攻に輝夜が燃え上がるが、白組の攻め手は相変わらず美鈴。23分に飛竜の拳。大妖精が今度は防ぎコーナーキック。すると美鈴は飛竜の拳でゴリ押しする。大妖精は吹っ飛ばされるが今度はポストに助けられる。
ロスタイムの攻撃は白組から。美鈴が1対1に持ち込むが、大妖精はどうにか防ぐ。カウンターでパチュリーは魔理沙とのワンツーから賢者の石を叩き込むがこれまでキャッチされた。
前半にすべての手を防がれた紅組は攻め続けながら模索することに。台湾人形が紫にタックルを決めると、5分には文から魔理沙がブレイジングスター。しかしこれでも霊夢は破れない。
手数の欲しい紅組は、うどんげが7分に2番人形へ、8分に10番人形へ、10分に紫へとタックル3連発。3度目で執念を見せてようやく紅組ボールにしたら、13分に魔理沙がマスタースパークで応えた。輝夜をふっ飛ばし紅組は待望の同点とした。白組も16分に美鈴が11番人形とのワンツーからボレー。しかしボレーの威力では大妖精は崩れない。
紅組はまだ攻める。喘息を発症しながらもパチュリーが送ったパスを受けたのは文。19分に疾風迅雷を放ったが、霊夢は読み切っていた。博麗大結界でキャッチ。
この拙攻に文が発奮するが紅組はかみ合わない。それを尻目に、チルノの顔面アイシクルフォールを抜けた美鈴が22分飛竜の拳。要所を押さえた美鈴に大妖精は及ばず1-2。しかし文はまだ本気が出ていなかったようだ。今度こそと長躯してエイジャの赤石使用の輝夜、10番人形を抜くと、勢いで霊夢も抜いた。そのまま決めて2-2の振り出しへ。
喘息発症による体調が心配されたパチュリーだが、勝負にはまだこだわっている。25分に11番人形からカットを決めると、28分には魔理沙からボールを受けて2番人形と輝夜を抜く。こうなったらもう止まらない。霊夢と1対1になると初公開の隠し玉「クワッドスパーク」で勝負。1対1では霊夢は博麗大結界を用意する暇がない。3-2と紅組は土壇場での逆転に成功した。その後はカット合戦となり双方決め手を出せず、3-2で試合終了。
○監督インタビュー
―終盤まで目の離せない激戦でしたね。
監督「試合前には火力要員が偏っていたと思っていたのですが、白組は守備が堅かったですね。ゲスト(紫と輝夜)を加えたらいいバランスになりましたね」
―紅組は力と速さと技で1点ずつ。それぞれの特徴が出ていました。
監督「こっそり自分を入れないように(笑)まあおっしゃるとおりです。あと、それぞれに共通して『根性』というのも加えてほしいところです」
―白組も攻撃の美鈴選手、GKの霊夢選手が出色の出来でした。
監督「二人とも惜しげもない技の大解放でした。精鋭が1人でも加わるとチームは化けるものです。今回はその恐怖が体感できました」
―一方でパチュリー選手の喘息は気にかかるところです。
監督「最近多いですね。ただそのあとに結果が出るので、なかなか休ませることができないんですよ。彼女の使い方でまた悩むとは、監督業は難しいですね」
○個人評価(紅組)
魔理沙 8点 力技の先取点。あきらめずに攻め続けて結果を出す
パチュリー 8点 決勝点。1対1の隠し技が見事
文 8点 彼女も泥臭く攻めてGK抜きを達成
大妖精 7点 美鈴の猛攻に負けず好セーブを連発
○個人評価(白組)
美鈴 8点 飛竜の拳乱舞。実質ワントップでも見劣りのない攻撃
霊夢 8点 前半完封など、GKでも非凡な才能を見せつける
ねこズ ポジ連 紅組システム Vフォーム(攻撃重視の陣形)
(紅組) (白組) 白組システム ツートップ(3-5-2の陣形)
11 魔理沙 11 人形
10 パチェ 10 人形 初の試みとなる公開練習試合、紅白戦。
9 文 9 美鈴 この試合に監督「いろいろ確認したいことが
8 うどんげ 8 人形 あるんですよ。選手層も厚くなりましたし」
7 台湾人形 7 人形 と余裕の構え。
6 小悪魔 6 紫
5 妹紅 5 輝夜 白組のメンバーには謎が多い。
4 人形 4 萃香 攻撃は美鈴に頼りきり、飛び入り参加した
3 チルノ 3 人形 紫と輝夜、初のGK挑戦となる霊夢。監督
2 人形 2 人形 「霊夢の志願ですが…」と首をかしげる。
GK 大妖精 GK 霊夢
○試合経過
紅組のキックオフ。まずは強引な弾幕避けで突破しようとする魔理沙に美鈴がミラクルキックで迎撃。奪った美鈴が突撃して7分に飛竜の拳。2番人形、チルノ、GK大妖精とふっ飛ばし白組が先制。序盤の豪快な一撃にチルノは興奮する有様。
紅組は11分にパチュリーがロイヤルフレア。輝夜が威力を弱めたこともあり、霊夢は博麗大結界で難なくキャッチ。カウンターで10番人形からボールをもらった美鈴は16分にボレー。しかしこれは大妖精がローリングセーブでキャッチした。
紅組の第二波は文。19分に台湾人形とワンツーしてから疾風迅雷。これはGK霊夢が博麗大結界を使用してパンチ。しかしボールはまだ紅組。20分、パチュリーから魔理沙がマスタースパーク。霊夢は転倒していたがこれもあっさりキャッチした。それでも紅組は22分、うどんげから文が風神一扇。今度は輝夜が吹っ飛んだが博麗大結界は崩せない。キャッチされた。
繰り返す紅組の猛攻に輝夜が燃え上がるが、白組の攻め手は相変わらず美鈴。23分に飛竜の拳。大妖精が今度は防ぎコーナーキック。すると美鈴は飛竜の拳でゴリ押しする。大妖精は吹っ飛ばされるが今度はポストに助けられる。
ロスタイムの攻撃は白組から。美鈴が1対1に持ち込むが、大妖精はどうにか防ぐ。カウンターでパチュリーは魔理沙とのワンツーから賢者の石を叩き込むがこれまでキャッチされた。
前半にすべての手を防がれた紅組は攻め続けながら模索することに。台湾人形が紫にタックルを決めると、5分には文から魔理沙がブレイジングスター。しかしこれでも霊夢は破れない。
手数の欲しい紅組は、うどんげが7分に2番人形へ、8分に10番人形へ、10分に紫へとタックル3連発。3度目で執念を見せてようやく紅組ボールにしたら、13分に魔理沙がマスタースパークで応えた。輝夜をふっ飛ばし紅組は待望の同点とした。白組も16分に美鈴が11番人形とのワンツーからボレー。しかしボレーの威力では大妖精は崩れない。
紅組はまだ攻める。喘息を発症しながらもパチュリーが送ったパスを受けたのは文。19分に疾風迅雷を放ったが、霊夢は読み切っていた。博麗大結界でキャッチ。
この拙攻に文が発奮するが紅組はかみ合わない。それを尻目に、チルノの顔面アイシクルフォールを抜けた美鈴が22分飛竜の拳。要所を押さえた美鈴に大妖精は及ばず1-2。しかし文はまだ本気が出ていなかったようだ。今度こそと長躯してエイジャの赤石使用の輝夜、10番人形を抜くと、勢いで霊夢も抜いた。そのまま決めて2-2の振り出しへ。
喘息発症による体調が心配されたパチュリーだが、勝負にはまだこだわっている。25分に11番人形からカットを決めると、28分には魔理沙からボールを受けて2番人形と輝夜を抜く。こうなったらもう止まらない。霊夢と1対1になると初公開の隠し玉「クワッドスパーク」で勝負。1対1では霊夢は博麗大結界を用意する暇がない。3-2と紅組は土壇場での逆転に成功した。その後はカット合戦となり双方決め手を出せず、3-2で試合終了。
○監督インタビュー
―終盤まで目の離せない激戦でしたね。
監督「試合前には火力要員が偏っていたと思っていたのですが、白組は守備が堅かったですね。ゲスト(紫と輝夜)を加えたらいいバランスになりましたね」
―紅組は力と速さと技で1点ずつ。それぞれの特徴が出ていました。
監督「こっそり自分を入れないように(笑)まあおっしゃるとおりです。あと、それぞれに共通して『根性』というのも加えてほしいところです」
―白組も攻撃の美鈴選手、GKの霊夢選手が出色の出来でした。
監督「二人とも惜しげもない技の大解放でした。精鋭が1人でも加わるとチームは化けるものです。今回はその恐怖が体感できました」
―一方でパチュリー選手の喘息は気にかかるところです。
監督「最近多いですね。ただそのあとに結果が出るので、なかなか休ませることができないんですよ。彼女の使い方でまた悩むとは、監督業は難しいですね」
○個人評価(紅組)
魔理沙 8点 力技の先取点。あきらめずに攻め続けて結果を出す
パチュリー 8点 決勝点。1対1の隠し技が見事
文 8点 彼女も泥臭く攻めてGK抜きを達成
大妖精 7点 美鈴の猛攻に負けず好セーブを連発
○個人評価(白組)
美鈴 8点 飛竜の拳乱舞。実質ワントップでも見劣りのない攻撃
霊夢 8点 前半完封など、GKでも非凡な才能を見せつける
第18試合 対博麗家
○出場メンバー
ねこズ 博麗家 システム ツートップ(3-5-2の陣形)
11 文 11 バケバケ
10 パチェ 10 霊夢 得点源の一角・霊夢を欠いたキャッツ。
9 うどんげ 9 バケバケ 代わりの文とうどんげに対し、監督「前線
8 妹紅 8 ミコ は美鈴と迷いましたが、パワーから距離を
7 台湾人形 7 バケバケ 置いた布陣も試したくて」とやや苦しい。
6 美鈴 6 バケバケ
5 小悪魔 5 バケバケ その霊夢が敵方のエースとなるのは
4 萃香 4 玄爺 さすがに痛い。ハクレイノミコにも十分な
3 人形 3 バケバケ 火力があるので、この二人をしっかり抑えて
2 チルノ 2 バケバケ いかないと危険なチームである。
GK 大妖精 GK GK
○試合経過
博麗家のキックオフ。しかしその出鼻は妹紅がくじいた。前半2分、正直者の死でボールを奪取。その勢いのまま6分、左サイドを駆け上がった美鈴からうどんげがヘディング。しかし警戒されているキャッツは、通常シュートでは入らなくなってきた。GKはパンチで防ぐ。ならば本日もう一人のトップ、文が拾って風神一扇。この素早い対応に、倒れたGKでは及ばない。ネットを破り1-0。
博麗家の攻撃は10分、霊夢からミコへ博麗アミュレットが渡る。そのミコはヘディング。GK大妖精鋭利な回転でキャッチした。セービングは今日も冴えている。
久々のゴールで調子の乗ってきた文は14分、風神少女でGKを抜きにかかるが失敗しCK。キッカーパチュリーはならばもう一度文にと、あえて外したCKで文にボールを出し勝負。文は風神一扇をPA外から撃つがGKがキャッチ。彼女はどうやら天狗になっていたようだ。そのカウンターで9番バケバケが野放しになってしまった。9番バケバケの慎重な判断で霊夢にボールは回ってきたがここでまた妹紅が正直者の死。博麗家はなかなか攻められない。
攻撃機をさらにもらったキャッツは右サイドを駆け上がった台湾人形からパチュリーが25分にロイヤルフレア。左(美鈴→文)に対する右(台湾人形→パチュリー)が機能して1点を追加した。
妹紅に封じられた霊夢を使えない博麗家。30分、11番バケバケが6番バケバケのワンツーを駆使し、至近距離のヘディングで大妖精に挑む。果敢な攻撃だったがこれは不運のポスト。しかしこのシュートは無駄ではなかった。妹紅を振り切った霊夢がねじ込んで2-1。
前半ロスタイムの主役はうどんげ。マインドシェーカーによるドリブル中央突破は9番・6番・だんまく使い霊夢・だんまく使い玄爺の4人抜き。ただしGK抜きは失敗。その後も競り合いで攻めかかるがその途中で前半終了。
後半、霊夢とキャッツ初試合の魔理沙が投入された。(11 文→魔理沙 9 うどんげ→霊夢 以下、キャッツ霊夢はキ霊夢、博麗家霊夢は博霊夢と表記)派手な功名を上げたい魔理沙は3分、強引な弾幕避けで博霊夢を抜きにかかるが失敗。これをフォローしたのは妹紅。パスカットからボールを守りきることは6番バケバケにはできなかった。その妹紅は気持ちを汲んでいたのだろう、前線の魔理沙にパス。距離を詰めた魔理沙は5分にマスタースパーク。前回敵方として大妖精を散々吹っ飛ばした力技は今回も健在。GKを難なく吹っ飛ばして3-1。
次の博霊夢を封じるのはやはり妹紅。中央ガラ空きのキ霊夢にボールを送る。そのキ霊夢は魔理沙との「東方コンビ」で息の合ったワンツーを披露するとその勢いで11分、今日文もうどんげもできなかったGK抜きでゴール。4-1として大勢をほぼ決した。続いて萃香のカットを起点にして魔理沙→美鈴とつないだら、18分パチュリーが賢者の石。キャプテンを主張するのに十分な一撃でキャッツはさらに1点増やした。
キャッツの役者はまだいる。21分チルノが7番バケバケからカット。そのボールを受けた魔理沙は強引な弾幕避けで2番バケバケ抜きに失敗するが、25分またもチルノ。6番バケバケからタックルで奪った。ここで今日キャッツの総仕上げは霊夢が務める。28分、新技「夢想天生」を初公開。玄爺とGKを軽々吹き飛ばし6-1とした。
一矢報いたい博麗家は霊夢が中盤で動こうとするが結局妹紅。万策尽きた博麗家を尻目に魔理沙がロスタイム、東方コンビからブレイジングスターで貪欲に狙うがこれはキャッチ。そのまま6-1で試合終了。
○監督インタビュー
―今日は出演者が多い試合でしたね。
監督「魔理沙の新加入で物理的に1人多いからなんですけどね(笑)そういう冗談は抜きにしても、それぞれが役割を心得た、オーケストラ演奏のような試合でしたね」
―守備では妹紅選手の博霊夢封じが見事でした。
監督「タイプの違いはありますが、二枚看板ということでは前回の試合に似ていて対策が立てやすかったのはあります。霊夢が敵方ということで少々動揺もありましたが、選手の体はきちんと覚えていましたね」
―夢想天生により攻撃力もアップしましたが。
監督「まだ1度しか見ていないシュートには性急な判断ですが、そこは期待できるとみています。とはいえ、対戦相手はさらにきつくなるでしょうから、攻撃力上昇は必須の課題です」
―魔理沙選手の加入でさらにキャッツの攻撃に厚みが加わりました。
監督「少々ミスが目立ちますけど、あの力技はチームメイトに勇気を与えてくれますね。チーム熟成を取るか、荒削りなままがよいのかはちょっと迷います。彼女が今後どうなるかも見物ですね」
○個人評価
パチュリー 8点 ゴール2。少ないチャンスの中でも精度の高い結果
キ霊夢 8点 GK抜きと新技で攻撃の花形を今日はすべて持っていった
妹紅 8点 カット5回、うち博霊夢から4回。博霊夢キラーとして攻撃機を増やした
魔理沙 7点 ドリブルミスが気になるが、マスタースパークの迫力は十分
文 7点 得点への嗅覚は十分。しかしドリブル癖が課題か
ねこズ 博麗家 システム ツートップ(3-5-2の陣形)
11 文 11 バケバケ
10 パチェ 10 霊夢 得点源の一角・霊夢を欠いたキャッツ。
9 うどんげ 9 バケバケ 代わりの文とうどんげに対し、監督「前線
8 妹紅 8 ミコ は美鈴と迷いましたが、パワーから距離を
7 台湾人形 7 バケバケ 置いた布陣も試したくて」とやや苦しい。
6 美鈴 6 バケバケ
5 小悪魔 5 バケバケ その霊夢が敵方のエースとなるのは
4 萃香 4 玄爺 さすがに痛い。ハクレイノミコにも十分な
3 人形 3 バケバケ 火力があるので、この二人をしっかり抑えて
2 チルノ 2 バケバケ いかないと危険なチームである。
GK 大妖精 GK GK
○試合経過
博麗家のキックオフ。しかしその出鼻は妹紅がくじいた。前半2分、正直者の死でボールを奪取。その勢いのまま6分、左サイドを駆け上がった美鈴からうどんげがヘディング。しかし警戒されているキャッツは、通常シュートでは入らなくなってきた。GKはパンチで防ぐ。ならば本日もう一人のトップ、文が拾って風神一扇。この素早い対応に、倒れたGKでは及ばない。ネットを破り1-0。
博麗家の攻撃は10分、霊夢からミコへ博麗アミュレットが渡る。そのミコはヘディング。GK大妖精鋭利な回転でキャッチした。セービングは今日も冴えている。
久々のゴールで調子の乗ってきた文は14分、風神少女でGKを抜きにかかるが失敗しCK。キッカーパチュリーはならばもう一度文にと、あえて外したCKで文にボールを出し勝負。文は風神一扇をPA外から撃つがGKがキャッチ。彼女はどうやら天狗になっていたようだ。そのカウンターで9番バケバケが野放しになってしまった。9番バケバケの慎重な判断で霊夢にボールは回ってきたがここでまた妹紅が正直者の死。博麗家はなかなか攻められない。
攻撃機をさらにもらったキャッツは右サイドを駆け上がった台湾人形からパチュリーが25分にロイヤルフレア。左(美鈴→文)に対する右(台湾人形→パチュリー)が機能して1点を追加した。
妹紅に封じられた霊夢を使えない博麗家。30分、11番バケバケが6番バケバケのワンツーを駆使し、至近距離のヘディングで大妖精に挑む。果敢な攻撃だったがこれは不運のポスト。しかしこのシュートは無駄ではなかった。妹紅を振り切った霊夢がねじ込んで2-1。
前半ロスタイムの主役はうどんげ。マインドシェーカーによるドリブル中央突破は9番・6番・だんまく使い霊夢・だんまく使い玄爺の4人抜き。ただしGK抜きは失敗。その後も競り合いで攻めかかるがその途中で前半終了。
後半、霊夢とキャッツ初試合の魔理沙が投入された。(11 文→魔理沙 9 うどんげ→霊夢 以下、キャッツ霊夢はキ霊夢、博麗家霊夢は博霊夢と表記)派手な功名を上げたい魔理沙は3分、強引な弾幕避けで博霊夢を抜きにかかるが失敗。これをフォローしたのは妹紅。パスカットからボールを守りきることは6番バケバケにはできなかった。その妹紅は気持ちを汲んでいたのだろう、前線の魔理沙にパス。距離を詰めた魔理沙は5分にマスタースパーク。前回敵方として大妖精を散々吹っ飛ばした力技は今回も健在。GKを難なく吹っ飛ばして3-1。
次の博霊夢を封じるのはやはり妹紅。中央ガラ空きのキ霊夢にボールを送る。そのキ霊夢は魔理沙との「東方コンビ」で息の合ったワンツーを披露するとその勢いで11分、今日文もうどんげもできなかったGK抜きでゴール。4-1として大勢をほぼ決した。続いて萃香のカットを起点にして魔理沙→美鈴とつないだら、18分パチュリーが賢者の石。キャプテンを主張するのに十分な一撃でキャッツはさらに1点増やした。
キャッツの役者はまだいる。21分チルノが7番バケバケからカット。そのボールを受けた魔理沙は強引な弾幕避けで2番バケバケ抜きに失敗するが、25分またもチルノ。6番バケバケからタックルで奪った。ここで今日キャッツの総仕上げは霊夢が務める。28分、新技「夢想天生」を初公開。玄爺とGKを軽々吹き飛ばし6-1とした。
一矢報いたい博麗家は霊夢が中盤で動こうとするが結局妹紅。万策尽きた博麗家を尻目に魔理沙がロスタイム、東方コンビからブレイジングスターで貪欲に狙うがこれはキャッチ。そのまま6-1で試合終了。
○監督インタビュー
―今日は出演者が多い試合でしたね。
監督「魔理沙の新加入で物理的に1人多いからなんですけどね(笑)そういう冗談は抜きにしても、それぞれが役割を心得た、オーケストラ演奏のような試合でしたね」
―守備では妹紅選手の博霊夢封じが見事でした。
監督「タイプの違いはありますが、二枚看板ということでは前回の試合に似ていて対策が立てやすかったのはあります。霊夢が敵方ということで少々動揺もありましたが、選手の体はきちんと覚えていましたね」
―夢想天生により攻撃力もアップしましたが。
監督「まだ1度しか見ていないシュートには性急な判断ですが、そこは期待できるとみています。とはいえ、対戦相手はさらにきつくなるでしょうから、攻撃力上昇は必須の課題です」
―魔理沙選手の加入でさらにキャッツの攻撃に厚みが加わりました。
監督「少々ミスが目立ちますけど、あの力技はチームメイトに勇気を与えてくれますね。チーム熟成を取るか、荒削りなままがよいのかはちょっと迷います。彼女が今後どうなるかも見物ですね」
○個人評価
パチュリー 8点 ゴール2。少ないチャンスの中でも精度の高い結果
キ霊夢 8点 GK抜きと新技で攻撃の花形を今日はすべて持っていった
妹紅 8点 カット5回、うち博霊夢から4回。博霊夢キラーとして攻撃機を増やした
魔理沙 7点 ドリブルミスが気になるが、マスタースパークの迫力は十分
文 7点 得点への嗅覚は十分。しかしドリブル癖が課題か




